少し前までBS 日テレにて
チャングムが放送されていましたが
最終回になり
(私は途中で見るのをやめましたが)
そのあとで放送されているのが
『善徳(ソンドク)女王』という題名の韓ドラ。
女の子の双子が生まれて
片方(長女)は王室に残り、
別の片方(次女)は
生まれてこなかったことにするため、
生まれてすぐ両親の元から引き離され
波乱万丈な人生を送る、というストーリー。。
どうでもいいことですが、昔は、双子が生まれると
不吉なことが起きるといわれていたらしく、
このドラマもしかり。
双子が生まれると不吉なことが起きるというのは
昔の韓国だけではなく、
韓国・中国・日本も共通している。
最初の方は砂漠とかラクダとか
ローマの商人がでてきて
異文化満載で興味しんしんでした。
怖かったのが
砂漠の砂でおきる人間のアリ地獄。
足元が、砂の中にずりずり沈んでいって
体の周辺の砂がすり鉢状になって
もがいても這い出ることができず、
やがて体全体が、砂に埋もれて死んでしまうこと。
砂漠でそんなことがあるなんて
このドラマで初めて知った。
養母が砂に埋もれて死んでしまい、
残った双子の片割れ(次女)は
自分のルーツを探す旅に出るわけで。。
身を護るために男のふりをして生きていくというね。
んで、旅の途中で
出生時に生き別れになった
双子の長女(身分は王女様)と再会するも、
次女は男のふりを続けていて
やがて長女のツテで
次女は宮殿の武装団(?)に
入ることになるんだよね。
他の男子たちと一緒に
長期的に集団で生活しながら
さまざまな訓練をやるのですが。。
女の子という実態が
なんでバレないんだろう~~???
バレたらどうなるの???
て感じだった。
日常生活の着替えや風呂に入るとき、
トイレの利用などで簡単にバレそうなのに。
しかも女の子には生理がある。
バレないようにどうやって生活していたんだろう?
しばらくたってから性別がバレるんだけど
それまでよく隠し通せたねと思った。
そして、
『新羅(自国) VS ペクチュン(敵国)』の
戦に出向くことになるのでした。。
そこでの活躍はおもしろかった。
キョウチクトウを燃やした煙とか
川の中に隠れて敵に矢を放つのとか、、
そういうもろもろの序盤では
アルチョンがカッコイイなと思った。
とくに「俺を斬れ!」と言った場面が、
まじめでカッコよかったけど、
ここで死んだら、
ドラマのキャストとしては降板となり、
アルチョンのお姿を見ることがなくなってしまうので
死なないで欲しいと思った。(笑)
戦士たちはケガをしたら
使いモノにならないので斬って殺す
というオキテがあるがため、
そのときケガをしたアルチョンもそれにならって
オレを今ここで殺せと主張するわけで、、
※どのみち戦争中に死ぬかもしれないから
今ここで死ななくてもいいじゃん、とか
闘いが終わって生きていたら
そのときに死ねばいいじゃん、などなどモメて。。
死なないで今に至る。
アルチョン、カッコイイけど
出番が少ないな~と
自分的に中だるみ気味になって
ながら見していた頃に登場したのが、
『 ピ ダ ム 』!!!
初めて登場したときの場面は
ルパンにでてくる五右衛門みたいで
めちゃめちゃカッコよかった!!
スゴんだときの目つきとか
ニヒルな顔とか
みごとな剣さばきとか。。etc
笑ったときに見える歯並びのよい口元。
みごとな反射神経。。すごいイケメン。
ピダムの衣装は
昔の百姓が着るような服装で
色味としてはグレーがメインなのですが、
それが似合っていてカッコイイー。
黒とかグレーが似合うよね。
そして、黒髪がツヤツヤでサラサラ~。
いろいろと完璧そうに見える長身のイケメン。
物語の途中でこのようなイケメンが新たに登場するなんて。。♡
中だるみ気味になっていたわたくしの気持ちは
一気にあがりましたとさ。(笑)
双子の次女(名前:トンマン)から
宮殿にいるミシルを倒したいという話を聞いて
何も知らないピダムは
ミシルを倒すことに関心を向けているけど。。
ピダムはまだ知らないけど、
ピダムの実母はミシルなんだよね。
(ピダムは捨て子です)
ピダムとミシルが再会するのは時間の問題。
互いに親子だと分かったら、
お互いどんな様子になるんだろ。
※ミシルは野心が強い女で、王族とは血縁関係がない。
どうにかして、のし上がりたいと長年計画(計算?)してる。
宮内に夫がいて、夫との間に息子がいるのに
立場が強そうな複数の男と関係を持ち、
複数の種違いの子供が存在している。
夫と息子はそのことを黙認してるどころか、
不倫相手の男や、種違いの息子と組んで
宮殿内でひとつの組織みたくなってつるんでいる。
すごいな状況だなと思う。
で、ピダムは、
双子の次女(名前:トンマン)とは
実は赤ちゃんの頃に出会っている。
生まれたばかりの双子の次女(トンマン)をかかえて
逃げてきた養母を助けたのが、
ピダムの養父(師匠、名前:ムンノ)だったから。
赤子のトンマンと
1歳半か2歳ぐらいのピダムがでてくる回想シーンからすると
二人の年齢差は、映像のとおり2歳ぐらいかな。
遠い過去に刻まれた記憶のせいなのか、
ピダムとしては
「あの者(トンマンのこと)を助けたい」
という心情になっている。
まるで子犬の行動みたいで目が離せない。
でもって、ピダムは
自分の出生の秘密を知りたいと思い始め
①自分もファラン(宮殿の武装戦力)になりたいと言ったり。。
②自分の出生の秘密を知るべく、行動したり。。
というのが、先週までの放送内容。
ピダムの登場でストーリーの緊張感が高まってきました。
途中からこんなイケメンが新規で登場するなんて。
しかも、かなりのキーパーソンぽい。
トンマン(王室の双子の次女)と、
ピダム(ミシルの息子)は
なにげに惹かれ合っている感じがするけど、
どうにもこうにも
繋がっている糸が、複雑にからみあっているので
それらの糸をどうやってほどいていくのか、
二人の恋の行方も気になるところ。
★ミシル★
いつも不気味な微笑みをキープしている。
感情を読まれないためにそうしているのかもしれないけど
プライドが高そうな感じの、キモチワルイ笑顔だと思う。
片方だけ眉毛を動かす表情とか、
あの女優さんの演技が特有ですごいと思う。
あの女優さんそのものがミシルに見える。
あんな演技をできる人は、
あの女優さんぐらいしかいないんじゃない???と思う。
★ピダム★
剣術もすごくて、まあまあ頭がよさそうで
長身小顔で、見た目がカッコイイだけじゃなくて
ちょっとした動きが、ときどきカワイイ。
このご時世にめずらしく、母性本能をくすぐるタイプ。
こういうタイプって、
今はもう、現実ではめったにいないよねー。
ドラマや映画でも近年はあまり出てこないキャラだし。
ドラマという空想の世界の人物だとしても
この、母性本能をくすぐるタイプを見るのは
何十年ぶりだろか。(笑)
ピダム役の俳優さん、当時は相当、モテただろうな~と思う。
※といっても、
ドラマ内の私の推しは
アルチョンですので、あしからず。笑
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