once again

ヤフーブログから引越してきました。日記系ブログです。

SAYURI

SAYURIをみました。
SAYURIは映画のタイトルです。公式サイトはコチラです→http://www.movies.co.jp/sayuri/
(※この映画を見る予定がある方は画面を閉じたほうがいいかもしれません、念のため!!)


一人の女性が芸者さんになるまでお話しです。
東京&日本人のお話しなんですが会話のほとんどが英語です。(外人サン向けなのかも?)
見ているうちに気持ちが引き締まりました。。。
映画の中で主人公がキレイになるのは苦痛を伴うと言っていたのですが本当にそうダカラ!

あんまり書くとネタバレになってしまうのでどこまで書いたらいいのか少し考えてしまうのですが
思ったことをとりあえず控えめに書きます。

・外人が監督だからドロつき&ベタついた感じがない。
 時代モノって男尊女卑とか女が犯される場面が(←いわゆるレイプ!)あるけど、それはたいしてなかった。
・芸者と舞妓さんは違うのか?さゆりのお披露目の時に「ニュー舞妓」と紹介されていた。。。
役所広司→ありえない。普通だったらストーカーになって長年にわたって復讐しそうなもんなのに
 あっさり身を引くところがかえって怖い。あれは金持ちケンカせずとは少し違うような気も…。
渡辺謙あしながおじさんさながらのオイシイ役。これもありえない。(ーー;
工藤夕貴→スゴイの一言。英語も演技も。(好きだからなおさら)
・旦那(←結婚相手じゃないです。愛人とか不倫相手みたいなもん?)がいるのって芸者のお約束なのか?
・処女を競わせるのもあの世界じゃ普通なのか??
・普通に結婚したりできないものなのか??
・養女って何?つーか、孤児みたいなコばっかり集めてるのか??

「?」が多いですね^^;


中学生の頃に「あしながおじさん」の本を読んだ時(内容知ってますか?)
あのおじさんみたいな愛し方をする人っていいな~と憧れたんですけど
謙サンの役ってまるっきりソレでしたよね~。
でも、あそこまで秘めた思いを隠しつづけて
相手を大事に思うことなんなんて現実にはありえなくないですか??
(って「男ネタ」書かないようにと思っていたのですが、書いてしまった…!
この手の話しはキリがないので禁止にしていたのです。。。)

まぁ「お話し」だからどーでもいいんだけど、もう一回みに行きたいと思いました。