once again

日記ブログです。ヤフーブログから引越してきました。

The Producers

この映画は、公開された時から観に行きたいとずっと思っていました。
ミュージカル仕立てなんだけど、面白かったし、なんか懐かしかった。
公式サイトはこちらです。


どうしてこの映画が『懐かしい』のかといいますと…。
オードリー・ヘップバーンの「パリの恋人」という映画が、この映画のようにミュージカル形式なんですよ。
で、「パリの恋人」を観た当時、この手の映画にハマってしまって、よくビデオを借りてみていたんです。
だから『懐かしい』なんです。。(・∀・)♡

1950~1960年代ぐらいに作られたアメリカの映画では
こんな感じのミュージカルスタイルの映画って結構あったような気がします。
どれが?と聞かれても、まぁ、タイトルは今となっては思い出せないんですけどね(笑)

それで、わざわざ言う事ではないんだけど
こういう映画は、ストーリーのほかに、歌とダンスと衣装が楽しめるのがいいんです。
あと、音楽でオーケストラを使っているところも♡
オーケストラでジャズやキューバンなどの音楽がバッチリ聞けるのは贅沢だと思うんです。
(曲は、映画によってはスタンダードの場合と、そうじゃない場合がありますが。。)
それに、歌もダンスも上手な俳優さんが出ていて、なんとなく質が高いような気がしてしまうんですyo。。
この映画では、マジメな会計士(写真中央の男性)と、ヒロイン役の女優さんの歌声がよかったと思う。
よかったというか、自分の好みでした(笑)


この日は、40~50代の夫婦連れっぽい人たちが多く目に付きましたが
英語が分かる人が結構いたみたいで
こちらが字幕を目で追うよりも早く、セリフに反応して笑っている人が多かったです。。(*^_^*)