once again

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Boogie Woogie Classics / Axel Zwingenberger


この画像はCDのジャケットなんですが、Les Freres のコアなファンの方なら誰なのか分かりますよね。
Les Freres の二人が愛してやまない?ブギー界のKingです。 (Kingの公式サイトはこちらです)
本家・本元・本場のBoogieなのだ~。 やっと届いた。ドイツの香りがするよ~ん。
『燃えるピアノ・笑顔・鳥』 という構図が、なんともクレイジーで笑いました。
この鳥は平和を象徴するハトなのか?(笑) よく見るとピアノにはBösendorferと思われる文字が。。
これは1992年に発売されたアルバムで、デビュー作っぽいけど詳しくは分かりません。

このアルバムには、Les Freres の曲で演奏されているフレーズがところどころ出てきます。
一番最初に聴いたときに感じた印象は、ちょっとうまくいえませんが
日本という民族・民謡の中における独特なというか、特徴的な「悲哀」 とか 「哀愁」 なんかを感じました。
この感情は日本人であれば、誰しもが無意識に好む傾向があると私は思っています。
そして、曲目を見ていて私が目を引いたのは 6曲目の 「COW COW BLUES (Cow Cow Davenport作曲)」!!
Les Freres ファンの方ならお分かりだと思うのですが、これって Ooh See Boogie の、ですよね(笑)
(※よく知らない方への説明は省略します。すみません)

私が気に入った曲は7曲目の 「BOOGIE WOODIE STOMP」でした♡
アルバムの最後には 、音楽の教科書でもおなじみの 「スワニー川」 がBoogieバージョンで収録されています。
このアルバムを何回か聴いたあとで、『Boogie on Quatre-Mains』 をなんとなく聴いたのですが
Ocean が流れてきた瞬間にめちゃくちゃ感動しました!!
ファン限定ライブの熱気や興奮がよみがえってきて、号泣してしまいました~!!!

【boogie】
ブギ(boogie)、ブギウギ(boogie-woogie)はポピュラー音楽のリズムの一種。ブギーともいう。
ブルースのリズムであるシャッフル(1拍を3分割したリズム)から派生したスタイルで
スウィング・ジャズやロックンロールでよく使用される。

20世紀初頭にブルース・ピアノの演奏スタイルとして形作られ
1930年代からダンス音楽として広まり、スウィング・ジャズやカントリーに取り入れられた。

ウィキペディアより引用しています。