once again

日記ブログです。ヤフーブログから引越してきました。

『極夜行』@北極

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タロジロは南極なんですけど、

この本の方は北極に行かれたそうです。

 

①タロジロは国の仕事で南極に行ったので、

事前の訓練とか健康管理とかしっかりしていて

現地で食べるものなんかも

人間の食べるのものと同じぐらいの重要度で

事前に準備して現地に持ち込むという

対応があったそうなのですが、

 

②この本の方は「冒険家」なので、

国の仕事とは無関係。

全部は読んでないのですが、費用面としては自腹で行くか

スポンサー(パトロン)がいるか、なのかな。

 

③南極観測隊は「国の仕事」なので

必要に応じて他国と連携をとったりとかもあるのですが

冒険家の場合は他国との横のつながりはない。

少し読んだけどけっこうコワイです。

 

冒険家は状況によっては

自分の食べる物がなくなって

犬のエサもなくなって、犬が弱ってきて、

本人もどうなるか分からない。

一緒にいる犬を殺して食べるという考えが

頭をよぎったりして、

南極の人たちとは対照的だと思いました。

 

補足ですが、南極の人たちには当時も今も

料理する人(シェフ)が同行して

現地の食事のお世話をするそうです。

 

 

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www.planet2019.com

 

「その犬の名~」の記事を書いたときにいただいたコメントで「極夜行」を知りました。コメントを読んだ数日後、外出したついでに本屋さんに行って極夜行のことを聞いたら、有名な本だったようですぐ渡してくれました。

 

本日は以上です。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

 

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