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日記ブログです。ヤフーブログから引越してきました。

【CBC】犬ゾリ@グリーンランド(動画)

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【CBC】犬ぞりで探す(「極北で生きる人たち 追え!海のユニコーン」より)

(0:39)

 

かかえたら重そうな丸々した犬。

止まるとすぐケンカ。(笑)

 

『その犬の名を誰も知らない』の本に書いてありましたが、

カラフト犬は犬同士の順位争いでケンカをするそうです。 

まあペットのワンちゃんも同じで、散歩中に他の犬を見ると

唸ったり逃げる様子になったりしますよね。

犬の本とか獣医さんの説明なんかでもあるかと思うのですが、

このことも『順位付け』の行動になるようです。

 

うちで飼っていたヨーキー♀(享年17歳)もやってました。

自分よりも若そうでおとなしそうな犬には強気になってたり、

シェパードとかの大きくて見ためがこわい犬が前からくると

わたしの後ろに回ってちょこちょこ歩いていたりとかでした。

 

犬同士(もしくは、うちの犬の気持ち的に、なのかも?)で

適当に位置づけ(=犬同士の上下関係)が決まると、

以後はすれ違うときに、

自分が上目線になれる犬には走り寄って行こうとしたり

(リード引いてそうはさせなかったけど)

こわい犬が来たら、来たのが分かっているのに

視界に入らないふりしてる態度とか、おもしろかったです。。笑

 

南極観測隊が現地に連れて行こうとした犬たちも

このような行動にもれなく、訓練中に感情的になると

すぐケンカが始まったと本に書いてあります。

 

最初は①そのままケンカさせて、②犬同士で決着をつけさせて

③犬同士で順位の認識を持たせるようにしていたようですが

④ケンカでなかなか決着がつかないときは

⑤どっちかが死ぬまで戦いを続けてしまうので

⑥こん棒でなぐってケンカをやめさせた、とのことです。

 

で、ある程度順位が決まった以後はしつけ的な感じで

ケンカになるとこん棒でなぐりつけて静かにさせていたようです。

なぐるときは血がダラダラ流れるまでなぐっていたみたい。

 

こわいですね。

ペットのわんちゃんでは考えられません。(>_<)

 

*犬係りの北村さん(南極越冬隊員)のプチポイント*

犬に対して好きとかカワイイとか始めはなかったから

こん棒でなぐることができたのだと思います。

  

<プチメモ>

 

上の動画の犬たちは

扇状に広がるように配列されてる感じがします。

 

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