once again

日記ブログです。ヤフーブログから引越してきました。

Good for good?(善の世界ではウイットの存在はないのか?)◆動画◆

youtu.be

Tiny Wolf Pup Can't Stay Awake(0:36)
ウトウトしてる狼の子供の図。

耳のうごきや目のうごき、感情のうごきや感情の持ち方など

犬の子とたいして変わらない。かわいい。頭をなでたい。(笑)

 

『その犬の名を誰も知らない』の本ですが、

大人が読む本でもありますが

新聞の漢字が読めるような子供だったら、

(小学校高学年とかの)

読んで内容を理解できるような気がします。

それぐらい分かりやすく書いてある。

 

が、しかし。

逆にいうと、大人が読むにはもの足りない。

というか私は読んでいて

途中から物足りなさを感じ始めて。。

しばし、違和感すら感じてしまい

ナンデダロウ?と。。

 

なんというか、

アイドルはウンチもオシッコもしません♡

みたいなことを

信じこませようとしてる書き方に近いというか。

 

いいことしか書いてない。

今の時代の主流(≒ トレンド?)なモノの言い方を

わりと、かなり強く意識して書いている感じ。

 

まあそれは、

語りべ : 北村さん(犬係り)

聞き手 : 嘉悦洋さん

という構成も関係しているのかもしれないけど。

(書いた方は嘉悦さんという方だから。)

 

北村さん(犬係り)という人は

実のところ、正真証明のおぼっちゃんであり

一般人が体験するような類の苦痛は何もなく

おぼっちゃんのまんま年をとって

生きた化石さながらの

正真証明のとっちゃんボーヤなのか?

 

な、わけはないだろ。いくらなんでも。

シェルターで厳重に保護された生活でもしない限りは

恵まれた生まれつきなおぼっちゃんだとしても

 

生まれもった「ぼっちゃん」でいられるのは

ある程度の年齢までで、そこから先は

ぼっちゃんとしての「地運」の限界がくると思う。

 

まあまあ読み手を(というか私を)ドン引きさせて

ラストに持ち込む、という展開に

びっくらこきまろちゃんにナリマシタ。(笑)

 

 

◆◇◆ 関連記事 ◆◇◆

www.planet2019.com

 

  

プライバシーポリシー