once again

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閉会式@東京五輪終了~

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チャクワンブルー 水揚げ前の状態 (ラン科)

 

昨夜は東京オリンの閉会式。

閉会式はテンプレートに沿ってやっていたので

テンポよくまとまっていたともいえるけど

結局、薬局、「今の日本人、全開」な感じだった。

やっちゃったね、ニホンジン、みたいな。

 

あれが今の日本人の「ほんとうの姿」なので

皮肉的な言い方をすると

ある意味、すごい爽快ではあった。

「ほんとうの姿」というは選手や関係者などの

見た目ではなくて式全体の空気感みたいな部分のこと。

 

たとえば出し物にしても、それぞれから

「(イケてる)(自分が)考えた素晴らしいネタ」

というのが放たれていて一方的すぎて見苦しかった。

 

過去に『一人ひとりが主役です』という

キャッチフレーズが流行ったときがあったけど

あの時点から日本人はおかしくなっていったと思う。

 

飲み会の回覧でも使われるぐらい

なにかにつけてそのセリフが使われて

けっこう流行った言葉だけど、

その言葉の影響で、やがて展開されていったことは。。

 

①高級感のあるものをカジュアルにして(安く)提供

②一般庶民も参加型で楽しめる内容が増えていくも、

③激安やタダを競う輩もでてくる始末

④しまいには潜伏していたDQNがおかしな自信を持ち始め

⑤理不尽なクレームいいたい放題の世の中へ

 

で、ネット上では

実物と違う人格の自分を演じる傾向が強くなっていき

それが徐々に現実にも広がっていき

事実と妄想の区別がつかない人(クチだけの偽善者)が増加。

 

そんなこんなで自分アピールがやたら増えて

コミュニケーションが皆無に近い繋がりが激増。

表向きは他人を認める寛大な自分を演じていても

所詮、自己愛の塊。他人に関心はなく自分自分自分。

 

というのが閉会式でも伝わってきました。

司会の人たちはそれぞれの国のことを調べてまとめて

膨大な時間を費やしたかもしれないけど

それは「関心を持っている」というのとは違う感じ。

映像に無関係な話がけっこうあったし。。

 

(たぶん、調べてまとめた内容を放送で読みたい

と思っていたのでしょうけど、時々うるさく感じた。)

 

けっこう驚いたのが、数人のスーツの男女が映ったときで

あの人たちは開会式でもあの衣装を着ていて

難民選手団として参加すると紹介されていた人たちで

仮にそのスーツをみてすぐさま判断できなかったとしても、

 

女性は頭を布で覆っていたので、(まともな?)司会者だったら

「中東の人たち」ということぐらいは分かったはず。

なのに、「こちらはスーツ姿ですね」「ええ・・・・」

みたいな会話をしていて何も考えてなさそうな会話で

司会者がそれでいいのかと。。。

 

リオの開会式のときは、難民選手団が入場してきたら

すごい歓声がわき起こって歓迎がすごかったけど

今回、観客ありだったら難民選手団に対しては

日本人はどんな反応をしたかな?

 

普段から口だけでいいことを言っても、本心としては他人に関心なくて、

いつでも自分を認めてほしいとかの態度が強すぎて

ちょっとしたことでも被害者ヅラをして騒ぎを起こしたりするも

むしろそれが「普通」「当たり前」という人がわりと多くて

日常生活の態度からして日本人の社会性の部分はさすがに低いと思う。

 

無観客だったことで恥をかかずに済んだ場面は

けっこうあったかもしれないよね。

 

本格的に「風の時代」になったら、

社会性が低い人や、自己愛が強いDQNなどの状況なんかが

どんなふうに変わっていくのかホントに関心大。

早く「風の時代」を体感したいと思う。

 

 

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