once again

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神田沙也加さん(長文)

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図:蘇鉄(そてつ) / ソテツ科 / 裸子植物(らししょくぶつ)

 

亡くなられたことが今だに信じられないのですが、最初にニュースをみたときは、すごいびっくりしました。その何日か前に、神田正輝さんの生まれ育った家(今はどなたも住んでいない様子)のことが書いてあるニュースを見ていて、正樹さんとか事務所の社長とかの周辺の人たちが年齢に応じて亡くなったら、こういうことを沙也加さんが対応するんだろうな~と思っていたあとでの報道でした。。

 

私は最初のニュースをみたとき、内容に少しムカついたので、あとはほとんどスルー気味にしていて、次にまじまじ見たのは速報のご両親がそろって会見されたとき。フラッシュの嵐・嵐・嵐・・・。お二人が結婚されたときと同じ。そして記者の「今のお気持ちは・・・?」と投げかけた言葉とか、なにもかも「昭和の芸能シーン」という感じのニュースでした。目を赤くして仕方がないと思っていそうなお父さんと怒っているように見えたお母さん。。。それを見ている私は、これはほんとに現実なのかな?と思うだけでした。死んだということを証明するためにこのようなことまでするなんて。。。あっけにとられつつも、お位牌の名前が属名(生きていたときの名前)だったので戒名は付けないことにしたのか、戒名をみると宗派が分かってしまうので伏せたかったのか、などとぼんやりと思っていました。私は音声はあまり聞いていなかったけど、会見のときは、部屋で倒れていたところを発見されたというものだったみたい。(※お通夜の前にはお坊さんから戒名をいただきます。戒名は生前の故人の活躍や故人の人柄などを反映させて、漢字のみでつけます。戒名に生前の下の名前の漢字のどれかを入れることもあります。沙也加さんは漢字3文字なのでどの漢字をどのような意味で使うか、または全部の漢字を使うのか瞬時に関心を持ってしまいました。下世話なはなしですが、ご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが、名前の漢字を入れる際は、使用する漢字の文字数で金額が上下します。)

 

以下は、最初のニュースでなにげにムカついた内容。

①最初の方からニュースの文末に「いのちのダイヤル」の電話番号の記載があって、自殺であるように情報操作をしているように見えたこと。

 

 

②ホテルに対して、コロナの換気のことで、窓が全開するようにしてほしいと言った客がいたらしく、客がストッパーを自由に外せるようにしていたという内容。

 

 

③危険がある要求に対してホテルがDQN客のいいなりになったこと。(DQNのものの言い方はだいたい想像つくけど、なんで「断る」ことができない?)

 

 

④関係者が沙也加さんの部屋に行ったら「誰もいないのに鍵が閉まっていて」と書いてあったけど、ホテルのドアは閉めたら自動で鍵がかかるのでは?中に人がいる・いないは関係なく。手動で鍵の開け閉めをする部屋もあるの??

 

 

 

で、おこがましいのですが沙也加さんの活躍のことを私からも述べされていただきますと。。。色々ある中で、特にすごいと思ったことを2点ほど。まずひとつめ。沙也加さんの地固めになった作品は「レ・ミゼラブル」のコゼットかなと思う。余談ですがあのミュージカルでは、知念里奈サンは違う役で2-3回出ている。知念さんのことからみても、レ・ミゼの出演は違う年齢になったときに、その年齢にあった違う役で出演できたとしたら生涯にわたって関われる作品であることが伺えます。。役者の採用は、その都度オーディションで選考されるそうで、前回出たからといって優遇されるとかはないみたいです。だから知念さんのように複数回出る人は、表現力・歌唱力・演技力などほんとに認められたすごい方なのだと思う。沙也加さんも、先々別の役で出たらすごいなと思っていました。

 

そしてふたつめ。「アナと雪」の日本語吹き替えでのブレイクは皆様もご存じだとは思います。中でも私としては、アナ雪の歌の披露で沙也加さんが紅白にでたとき。共演の外タレと英語で会話している場をそのまんま放送していたのが衝撃的でした。①歌って②踊れて③英語で会話もできるというタレントは今までも存在はあったと思うけど、他国語で会話している場面を大々的に全世界に向けて発信(放送)していたのはあまりないような気がします。なんとなく「新しい形式」の「新しい人」という感じで斬新かつ新鮮でした。そのことが、” あなたが歩けば道ができる " という言葉そのまんまで、沙也加さんが自分で自分のことを開拓しながら生きてきた様子を一瞬で垣間見ることができたし、それを視聴者の潜在意識に植えつける効果にもなっていたと思う。N●Kさんはそれを狙ってあのような内容の放送をされたのかどうかは分かりませんが、あのときのあのやり方は、タレントを大事にした良いやり方だと思ってすごい感激しました。(※「●」にはHが該当します)

 

で、スピリチュアルな話、というわけではありませんが、何年か前に川島なおみさんの再現ドラマをみたときに「死ぬ準備を手伝う人を神様が用意した」ように見えてしまって・・・。(結婚されてまもなくして病気になって闘病、というご様子だったので。)沙也加さんの場合もなんとなくそんな感じがしたというか。。意識上では沙也加さんが亡くなるということは誰も思いつかなかったけど、こうなることは意識の深い奥下で誰もが分かっていて、そのときになったら色んなことは「パパとママにやってもらった方がいいから」というのが誰しもが一致した意見で(もちろん意識下のことなので言葉で互いに話し合うとかはないです)これまでの活躍はそれを想定したもので、もちろん沙也加さんの結婚と離婚においても、その流れにそった出来事だったのかな~と思ってしまいます。。

 

まあそれにしても、まだ若い年齢でこのような素晴らしい方がこのような終わり方をされてしまうなんて。。どうでもいい話ですが、以前ビストロスマップにでたときは、清らかで美しく礼儀正しい輝きを感じたものです。(おいしそうに食べてるのを見て、きちんと躾されたコなんだな~と思ってみていました)年齢とともに、キレイになっていく様子とか、美しく澄み渡るような歌声とか、、今は、ほんとに残念としかいいようがないです。亡くなったことはいまだに半信半疑ですが、どうにか別の見方をするとしたら、沙也加さんとしては「現世でのお役目(仕事)」が終わって魂のステージがあがるときを迎えたのかな、とでもいいましょうか。。今は、静かであたたかいところで、沙也加さんがゆっくりできることをお祈りするばかりです。乱筆乱文失礼いたしました。

 

 

冒頭の画像は「ソテツ」という植物の葉と実です。

ソテツの花は10~15年に一度ぐらいしか咲かないそうです。

植物は花が咲いたあとに実がつきますが、

花が咲く期間を考えるとソテツの実を見かけることは

まあまあ珍しい光景です。(図は散歩中に見かけたもの)

 

 

【ソテツの花言葉】雄々しい 

( 凛として潔い、に近い意味があるかと思います)

 

 

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