once again

花と他国のこと+日記を投稿するブログ。

The Marksman@映画

< この投稿を読み進める前に・注意点 >

この投稿では若干のネタバレを含みます。

ネタバレなんて冗談じゃない!

ネタバレなんか書くんじゃねーよ!と、思う方は

すぐさま右上の「×」で画面を閉じてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:planet2019:20220123021929j:plain
f:id:planet2019:20220123021933j:plain
f:id:planet2019:20220123021937j:plain

チラシ画像。3種類のモノクロのフィルターを付けマシタ。

 

一人の男・車・犬・貧乏・妻子なし・テンポの良い会話。。。

クリント・イーストウッドがすぐ頭に浮かびました。

 

映画を観て帰宅してから、

この映画の公式サイトを見てみると

この映画の監督は。。

 

「マディソン郡の橋 」(監督:クリント・イーストウッド)

「硫黄島からの手紙 」(監督:クリント・イーストウッド)

のときなどで助監督をされていた方らしいです。

(※この2作は自分は過去に観たことがある)

 

内容はすごい面白かった。

ストーリーの抑揚が「ザ・アメリカン」な

王道な感じの骨組みだったのと

会話がウイットに富んでいて、

 

私の中に蓄積された趣意の目線でいうと

『ザ・懐かしのアメリカ映画!』という感じで

すごく感激しました。

 

で、当然ながらこの映画は

自分の場合は、

精神面の波動修正になりました。

 

こんなに楽しかったのは

何年ぶりだろう?と思うぐらい

まともで、かつ、娯楽性が高い時間でした。

 

 

* sayoさん目線の、この映画のみどころ *

 

①老人が、銃の扱い方・銃の撃ち方を少年に教えるところ

 

⇒ あとで役にたつ場面がでてくる。

 

 

 

②人生は自分で選択できるという教訓を告げ、

 

告げられた相手が、自分の判断・自分の決断の元で、

 

自分の「人生」を自分で選択するところ。

 

 

 

③メキシコ国境の、不正入国・不法移民という

 

社会問題をなにげに取り入れている。

 

 

 

④メキシコ国境付近からシカゴまで

 

車で移動する際にどこを通過していくか?

 

 

 

⑤ラストの場面。

 

トムクルーズ主演の「コ」から始まる映画

のような終わり方をしている。

 

 

 

何もかも他人のせいにして思考ゼロなDQNが

右上がりに増殖を続ける世の中が続いていて(←日本では)

時々気が狂いそうになりますが、

久しぶりに頭がスッキリする内容でした。

 

私はこういう内容が大好き。

何年かぶりに、ごくマトモな感覚を体感しました

 

 

監督:ロバート・ロレンツ (Robert Lorenz)

主演:リーアム・ニーソン (Liam Neeson)

 

 

この映画の公式サイトはこちら ↓ ↓ ↓

marksman-movie.jp

 

<世界プチメモ>

国境の壁には億単位の費用がかかっている

natgeo.nikkeibp.co.jp

 

 

※私のブログは、パクリ・引用・リンク貼り付け・複製禁止です。

【3】はこのブログでは禁止行為です。【3】をやり続けているあなたは課金してください。

 

 

 

前回観た映画はこちら ↓ ↓ ↓

www.planet2019.com

 

 

★投稿は予約送信です  

 

★初めての方は プライバシーポリシー を読んでください

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へにほんブログ村 花・園芸ブログ 切花・花束へにほんブログ村 その他日記ブログ インテリ日記へ