once again

花と他国のこと+日記を投稿するブログ。

シェフへ募金@ウクライナ

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図:チューリップ (ユリ科)

日を追うごとに状況が厳しくなっている

ウクライナ戦ですが。。。

どこかに何かしようかなと思いつつも

どれがいいのか(どこが信頼できるのか)

いまいちピンとくる機関がなくて考えていました。

 

できればペットを連れて避難している人たちに

何かできないかなと思っていましたが、

ペット向けの支援等の受付をやっているところは

今のところないと書いてあったサイトをみて

 

結局、考えた末

「WCK」に寄付しました。

 

「WCK」とは?

W:ワールド

 

C:セントラル

 

K:キッチン 

 

の略です。

 

現時点ではウクライナの国境付近で

避難してきた人たちに

食事を提供している団体。

 

着の身着のまま同然で

何千キロも移動して避難してきた人たちに

せめて温かい食事を、に私も協力します。

 

この活動は

芸能人の紗栄子が国内の被災地で

やっていたことと近い。

 

これまで紗栄子さんはいろんな被災地に

シェフやボランティアの方たちと一緒に行って

温かい食事を提供していて

 

そのことは、たぶんあまり目立たなかったけど

(というか関心持つ人が少なかったように見えた)

いつもすごいなと思っていました。

 

”おなかいっぱい美味しいごはんをたべて

デザートまでいただいて元気がでました” という声を

たしかmixiでも見たことがあったかな?

 

mixiだから、ヤ◎ーコメントとちがって

情報操作・心象操作のバイトの書き込みとは違うし

ほんまもんの体験者の書き込みなのだと思う。

 

といっても

「WCK」のことは自分で調べたわけじゃないけどね。

読者さんの投稿記事で「WCK」のことを知りました。

ことの大きさに対しては

微々たる金額ですが力添えになれば幸いです。

 

それにしても

ペットと一緒に避難している人たちにも

何かしたいけど。。何があるかな。

ワンちゃん・猫ちゃん・その他のペットを連れて

国境を超える移動は大変だと思う。

 

関係ないことだけど。。

2000年に起きた三宅島の噴火のときは

ウチで飼っていた小型犬が生きていた頃でした。

三宅島の人たちは何年か続く避難生活で

避難先でペットを飼えないから

預かってくれる人にお世話してもらうという、

ドキュメンタリーをテレビで見たことがあって

 

犬と離れて生活する飼い主さんたちが

一時的に犬に再会(面会)する場面とか

数時間後に元の避難生活の場所に帰る場面は、

涙涙涙で他人ごととは思えませんでした。

 

ペットを飼った人なら分かると思うけど

動物との信頼関係は

人間からは得られないものがあるよね。

 

 

【花言葉】思いやり

 

 

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