once again

日記ブログです。ヤフーブログから引越ししてきました。

ピダムとか@善徳女王

先週は、

ピダム祭りなの?と思うぐらい、

特に週の前半は

ピダム♡ ピダム♡♡ ピダム♡♡♡・・・

 

ピダムがカッコよすぎて

ピダムしか視界に入らん場面もあった。

 

ピダムの師匠もハンサムで

衣装の色やテイストのせいか

神聖な空気をまとっていて神々しい。

見てるだけで魂が浄化される感じ。

 

「一緒にここを立とう」と

師匠は言っていたけど、

ピダムと二人で

どこに行くつもりだったんだろ。

 

ピダムは、宮殿内で自分の武術力がどれほどか

知ってしまったから

宮以外に行っても楽しくないだろうし

師匠から教え込まれた技と知恵があるがため、

もう試さずにいられないでしょ。

 

自分と力量が同じぐらいか、

自分よりも少し上ぐらいの相手じゃないと

試すにしてもおもしろくないもんね。

 

と言っても、

師匠はその部分をかなり気にしていて

ピダムのことを信用してない感じ。

『正しいこと』に

それを使うかどうか、案じている様子。。

 

結局、師匠は他の人に狙われて

亡くなりましたが、

死ぬ直前に ”ファランになれ” という遺言書を

ピダムに手渡す。

 

そうして、宮殿内の正義の味方(?)の

ピダムが誕生するのでした。

 

んで、ストーリーの中で、不作でもないのに

米の値上がり・買占めの騒動がありました。

 

①貴族たちが、米を(わざと)買い占めて

②市場の米を品薄にして値上げさせる

③一般ピーポーは金がなくて、高いと買えない

④飢えであえぐ一般人に貴族たちが米を寄付して

⑤一般人がありがたがる、と。

 

こまかい部分がよく分からなかったけど、

農民には2種類あるらしくて、、

片方は自作農(自給自足なのかな?)の農民がいて

もう片方のはよく分からなかった。

 

貴族たちが高い値段で(わざと)米を買い占めて

買った米を一般ピーポーに無料で提供して(救済米)

儲けがないのに、何が楽しいの?とトンマンが問うと

損しないからくりがあるらしく

 

物価高で税金を払うのが苦しくなった

貧乏の自作農の農民から

財産や土地を取り上げて ⇒ 貴族らがウハウハ。

(滞納・差し押さえのイメージ)

 

貴族の遊びのひとつになっていて

そういうことをするから

自作農の農民が減っていってるそうで。。

 

日本の自民党も

自分たちが得するようなことをやっていて

国民から搾取しまくっているんだろうと思った。

 

で、自作農の農民(=奴婢)の生活を守るために

トンマンが思いついたのが。。

 

①農民に土地と

強度が高い鉄で作った農具を与えて

 

②与えた土地を耕して

自分たちで作物を作っていただき、

 

③収穫した作物から

土地と農具の使用料を国に納めて

 

④残りの収穫物は、全部農民の取り分

 

税金は納めなくてよい

 

 

という内容なんだけど、生活に不満があって、

いかにもな文句ばっかり言っているDQN(≒農民・奴婢)が

いざ、生活を改善するためのおぜん立てをしてもらっても

やるわけないだろうな~と思いました。

 

・現実にやるとなったらキツイし、

・考えてみたら自分で現実を変える気ないし、

・貧乏でも、抜け出すために努力するとなると

DQNのままでいた方がラクだから。

と、DQNは思うだろうと思ったので。。

( DQNの性質は、古今東西関係ないでしょ )

 

トンマンはこの提案(上記、枠内の内容)に

期待大!みたいな様子だったけど、

果たしてドラマ内の

農民たち(≒奴婢・DQN)の反応は・・・

 

最初は賛同して、嬉しがっているような態度でしたが、

タダでもらえる物はもらって(農具)

それを持って逃げました。

 

現代のDQNとなにが違いましょうか?

同じですよね??

 

逃げた農民を連れ戻して理由を聞くと、

理由のひとつに

「農具の違いが分からないし、

農具の違いなんか自分たちに関係ない」

というのがありました。

 

前もって、鉄の強度のことを説明したときは

農民たちは大きくうなずいていたのに

やはり、食べるために生きる、

という考えの種類なので

教養や教育がないし、

教養や教育には興味を持たない。

 

で、トンマンはどうしたか?

集めた農民の前でいきなり刀をふりかざし。。。

 

斬るふりをして地面に突き刺すのかな?と思ったら、

村長と副村長(らしき人?)を斬りました。

 

アルチョンもユシンも、ピダムも私もびっくり。

斬るか、斬らないか、

もしかしたら、俳優さんたちは

事前に知らされていなかったのかな?

て感じのびっくり顔に見えた。

 

その場にいた

チョンミョン(トンマンの双子の亡き姉)の息子は

「おばさん、やるじゃんw」て感じの

ニヤニヤした顔をしていて面白かった。

 

 

★ユシン結婚★

ミシルのいいなりになっていた方が

伽耶民を守ることができると考え、

ミシルの言われるまま、ミシルの孫娘と結婚しました。

(ユシンも伽耶出身

 

トンマンは、涙、涙、涙。。

ユシンが好きだけど言えなかったと

ピダムに打ち明け、ピダム動揺。

 

(ピダムはトンマンが好きだから。三人は三角関係)

 

トンマンの気持ちは恋愛感情なのかな。。

ただの友達だったのでは?

なっちの歌で『男友達』という曲があって

仲良しの男の友達に彼女ができたら

悲しくなって泣いたという内容の歌詞なんだけど

そんな感じだったように見えた。。

 

で、すごい短いシーンだったけど

ユシンの結婚式が稽古場?で行われて

花嫁を見たユシンが目が点になってかたまってた。

その後、すぐ子供ができたみたいで

やはり気持ちと下半身は一致しないのか…と思った。

 

トンマンはその場にいたくなかったのか、

アルチョンらと一緒に民の視察へ。

結婚式にはさすがに参加したくないよね。。

 

 

 

★キム・チュンチュ★

トンマンの双子の、

亡き姉(チョンミョン)の子供。

 

何故このコは離れて暮らしていたんだろ。

宮廷に戻ってきて(戻ってくることになって?)

祖父母やトンマンと対面するもそっけない。

 

このコの母は、ミシルの弟の息子に

弓矢を放たれて死んだのに

母を殺した人物を許すといって懐いている。

 

何を考えてるのか、とらえどころのない ガキ 子供で

アルチョンが教育しても沼に釘。

ユシンが代わりに担当することになったけど

王女様(トンマン)の命で違う人にやってもらうことになったと

アルチョンの代わりの代わりで登場したのがピダム!(笑)

 

ピダムとはすでに出会っており、

ピダムの「圧(あつ)」にはビビりまくりだったがため、

ひるむチュンチュ。(笑)

 

とはいっても、バカではなさそうなので

この先、どんな活躍をするのか楽しみ。

 

 

 

今日はここまで。

長文をお読みいただきありがとうございました!

 

 

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