①貴族たちの米の買占め、
②品薄による米の値上がり、
の騒動で、
生活苦で税金が払えなくなった自作農がでて
貴族に土地や財産を取られていたことが
分かったトンマンが、
人々が納める税金を一律にせず、
所有している土地の広さに応じて、
税率を変更すると発表すると
人々の間でざわめきが。。
5000束(←土地の広さ)を基準にして
それより多く土地を持っている人は増税で
少ない土地の所有者は減税となる、と。
決定 ⇒ 実施には、
貴族会議(ファベク会議)での満場一致が必須。
一人でも反対者がいれば成立しないわけで。。
金持ちからブーイング(反対派)が起き、
減税対象の人たちからは喜びの声(賛成派)があがるが、
どちらにしても、人々の関心大!な内容。
結局、反対した人がいて満場一致とはならず。
ならば多数決で決めようと申し出るトンマン。
しかし、決定を阻止したい反対派がそれなりにいる。
この流れが元になり、
トンマンをおもしろくないと思う
やから(ミシル側の人員ら)が
トンマンをおとしいれようとして
宮廷内での大きな争いに繋がっていく。。
貧乏な民の生活や、
法改正はどうなるの??って感じ。
★感想★
ピダムは、ミシルが生みの親だと分かっていて
ミシルは、ピダムが息子ということは
ソルウォン(ミシルの愛人)から聞いて知っているけど
ミシルがピダムを遊山に連れ出して
「私たちは親子よね?」的な
親子前提がありきな会話をしていたけど
お互い確認しあったわけでもないし。。
ミシルが自分のいいように
ピダムを刺激するのはピダムがかわいそう。
無垢な子犬をからかって置き去りにするのと同じ。
昔捨てたなら、そのままその態度を
死ぬときまでつらぬいたらいいじゃん。
すごくいやなシーンだった。
★ミシル★
①前例のない女性の「王」になると
言い放ったトンマンと
(誰とも結婚しないと告げる)
②骨品制(身分制度)は
バカげていると発言したチュンチュ
の、二人の発言を聞いてから
一人になりたがったり、
寝込んだりしていたミシルさんでしたが、
なんか、『 時代遅れのおばさん 』て感じがした。
もともとのミシルは
立場が強そうな男( ≒ 本人の付属物)を利用して
高い地位に就こうと考えていたから。
そのやり方で望みをかなえられたとしても
付属物の男が死んだり、
付属物の男が心変わりして
ミシルが単品になったとしたら?
一瞬で「無」の状態になるじゃん。
自分の足で立っているトンマンとか
チュンチュを目の当たりにして
何かしらの衝撃をうけて考え込み
憂鬱そうな状態になっていくミシルさん。。
不気味な笑顔のキープも出来なくなっていく。
そのまま自殺すればいいのに。
と思っていたけど、
①女でも「王」になる
②身分は関係なく「王」になる
という二人の発言で
じゃあ、自分も
なろうと思えばなれるじゃんと
開花しちゃって。。
ガツガツしたBBAにヒントを与えたらダメだよね。
陰湿な手口で望みのものを手に入れようとするから。
ミシルさんも、もれなく、
トンマンをハメる大がかりな騒動を思いついて
望みのものを手に入れるための行動に出ましたからね。
★階級/ソンゴルとチンゴル★
聖骨(ソンゴル) ⇒ トンマン
真骨(チンゴル) ⇒ ミシル
この二人の髪につけるアクセサリーに注目すると
●トンマン ⇒ ゴールドがメイン。
●ミシル ⇒ シルバーが多い。
ゴールドは、
聖骨しか身に着けてはいけないのかも?
で、ドラマ内では、
聖骨の男児が途絶えたという設定なので、
チュンチュは真骨に該当するのかな。(ミシルと同じ)
だから身分制はバカらしいという発言をする、と。
次期王は、階級で考えるとトンマン。
なのだけど、女性の王は前例がないので
首を縦に振らない人たちもいる。
階級は下がるけど
現在の王の、孫のチュンチュは
男子ということで
ある意味、有力候補となっている。
さてさて、
どちらが王の座につくのでしょうかね。
もしくはミシルにその座を奪われるのか。
ま、ドラマのタイトルからして
トンマンが跡を継ぐ流れなんだろうな~と
思いますが。。(笑)
★その他★
王の座の継承については、
現在の日本でも、酷似する話題がありますよね。
ネットの書き込みを見ていると
次期天皇に愛子様を望む声が多くみられるけど、
愛子様は女性。女性の天皇は前例がない。
秋篠宮の長男が就くことを
望まない国民多し。
こちらも、どうなるのでしょうね。。
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