椅子に座った姿の足元に
毒の瓶がいくつかころがっていた。。
先週の放送の最後の方で
ミシルが自害した。
私がこれまで見た韓ドラや中国ドラマだと
毒を飲むとき、
①死に至るための規定量は特になくて
②ゴクゴク飲まなくても
少し飲んだだけで
飲んだ数秒後にぶわっと血を噴き出して
苦しんで白目をむいて死ぬか、
(お酒にまぜて一口飲んだだけでも死んでいた)
③少し飲んだだけで
よだれのように口から血を垂らして
動きがにぶくなって
ゲロを吐くときみたいにオエって
血の追い吐きをして
床に倒れて動かなくなるとか。。
などの死に方が多いけど
ミシルがそんな醜態をさらすかな??
て感じの最後だった。
果たしてミシルは
毒を飲んでから死ぬまでが長かった。
醜く苦しむことはなく
美しい姿を保ったまま死んでいった。
ミシル役の女優さんが、あの人ではなく、
ちょいデブスめな感じで
見た目がおばさんおばさんしていて
生きてるときはキーキー怒ってばっかりで
死ぬときに、のたうち回ったりとか
床や衣装が血で汚れたりしていたら
自害するまでの流れが
いかにもな「あるある」になったけど、
そうじゃない。
自分にプライドが高い女の最後。
圧巻。
もう出てこないのかな?
自分が新羅を作り上げてきたから
新羅は自分のもの
どれだけの(強い)思い入れがあるか
お前に分かるわけないだろうと
涙目でトンマンに語っていて
自分が知らない歴史を聞かされて
トンマンも目が潤んでいたけど。。
国なんて個人で所有するものではないし、
仮に所有できたとしても
時間とともに住む人が変わるし、
人が変われば習慣や生活も変わる。
そうやって時代は変わってきたし、
今、この瞬間も変わり続けている。
なんで自分の物って思うのかな。
昔、自分が事務の仕事をしていたときの
ひとつの出来事を思い出しちゃったね。。
結婚して子供ができた女子が退職することになって
そのコがやっている仕事を
数人の女子に分散して引継ぎすることになり、
私もその中の一人だったんだけど
その頃は、産休 ⇒ 職場復帰が
まだそんなに浸透してなくて
その女子が人事に今後の相談をしにいったら
出産があるから辞めるんでしょ、
と言われたらしくて
産休・復帰の相談が言いづらくなって
辞めたいと思っていなくても
辞めるしかないと言っていて。。
元々、会社大好きっこだったのもあって
もう辞める日が決まったのに
自分がやっていた仕事を教えたくない
て感じになっちゃって
引継ぎする気配が感じられなかったんだよね。
私は早めに取り掛かって
やってみて分からないことを
質問する期間として
多めにとりたいと思っていたから
早く教えて欲しくて
内心、あせっていたんだけど、
教える気なさそうな感じだったから
上の人に話したら
やらなくていいことになって。。
他のコはどんな感じだったのか知らないけど
しばらくしたら
退職する女子の全部の仕事を
上の人が引継ぎすることになって
その女子がいなくなってから
数人の女子に分散する、という展開に。。
執着と愛着は背中合わせで紙一重。
国も会社も与えられた仕事も私物化できない。
そういう、過去の出来事を
思い出したりしながら見ていましたとさ。
どうでもいい話ですけど、
なんだかんだあっても、昔は仕事に行くのは
どちらかというと楽しかったですね。
今はもう、頭がおかしい人とか
精神疾患なのかな?と感じる人が
かなりの速さで爆増していて
慎重に慎重を重ねて接しないと
ちょっとのことでも被害者って感じで
騒いだりするから生活しずらい。
(知らない間にこっちが悪人
というストーリーが
出来上がっているときもある)
神経の消耗がすごいし(ストレスが半端ない)
極力、できる限り、
必要以上に人と関わりたいと思わない。
★ピダム★
誰も頼んでいないのに
トンマンとミシルの仲介みたいなことをして
穏便に物事が終わるように(?)
考えていたのか、知らんけど、
①コソコソ会っているのを知られはじめて
マズイことになりかけている。
②トンマンの作戦が筒抜けになっていって
いい加減やめないと、と思いながら見てた。
しだいに「お母さんが死ぬのはイヤだ」
という気持ちが大きくなった様子だったけど
お母さん側(ミシル)につくわけでもなく
トンマンに本当のことを言うこともなく
本人は悩んで苦しんでいたかもですが、
相当なヤバイ人生の
始まりの予感しかない。
トンマン、ユシン、アルチョンたちは
宮内で子供の頃からずっと一緒に生活してきて
宮の決まりやら、ファランやナンドの心構えなどを
厳しくしつけされて生きてきたけど
ピダムにはそれがない。知る機会がなかったので、
やってはいけない事をやってしまう。
指揮者(トンマン)に対して
ミシルに機密をもらすなど忠実性がない態度がそうだし、
これまでも、王女様(トンマン)に対して
やってはいけない言動もやっている。
王女様と過去にどんなに親しくしていたとしても
当時の呼び名で呼んだり、敬語を使わなかったり、
体を触ったりするのはNG行為であることを
ピダムは知らないのか、わざとやっているのか分からない。
(手を握るとか、肩にポンと手をのせるとか、ダメ!絶対!)
※ユシンやアルチョンたちは
トンマンが王女様になったときから
トンマンへの接し方を変えている。
木の下に埋めた箱を取りに行かせるとき、
中身は見ずに持ってこいと
言わなかったのはマズかったけど
ユシンやアルチョンだったら
中身は何なのか知りたいと思ったとしても
中は見てはいけないと思うはず。
箱に鍵が掛かってないから、
ピダムは見るだろうなと思っていたら、
案の定、見ちゃって
『 ミシルをを殺せ byチヌン 』
という勅書だったもんだから
心ゆさぶられ深刻になるピダム。。
ここまでの流れで
ピダムにはふたつの分岐点があったよね。
①ひとつは、師匠と一緒に宮を離れること
②もうひとつは、勅書を見ずに渡すこと
自分が傷つかないために
神様が用意した分岐点だったのに
無意識だとしても
どちらも選べなかった。。
ピダムは地獄への扉を自分で選択し、
地獄の扉を自分であけて
一歩、中に踏み入ってしまいマシタ。
で、配下に置いている
ヨムジョン(←現在の、ピダムのパシリ)は
これまではピダムに従っていたけど
三韓統一の本をピダムに取られたこともあるし
この先はどんな動きをするか分からないね。
★ユシン★
先週の前半は、ユシンの活躍が
クローズアップップでした☆
子供のころは、
野うさぎみたいなカワイイ顔で(子役)
気弱なくせにイキがった チビ 男の子でしたが、
こんなに立派な成年になるとは。
ドラマ内のアクションは、撮影にあたって
その道の先生の元でレッスンを受けたでしょうから
撮影陣をはじめ、本人も(←たぶん)
お茶の間に披露したいと思うよね。
現在はお茶の間どころか、海を越えて、
私までもが、その雄姿を見ていますけど。
人生、何があるか分かりませんね。(笑)
★主要人物の年齢差とか★
上から。。
①アルチョン
②ピダム
③トンマン、チョンミョン(双子の姉妹)
④ユシン
この順番ではないかと思っている。
②と③は、回想シーンで
年齢差が1~2歳ぐらいなのは分かるのですが、
他のメンバーの根拠は。。
昔々、③チョンミョンと④ユシンが
初めて会った場面から思うに、
チョンミョンは出産後の設定だったから
10代半ばすぎ~20歳前後ぐらいの年齢だったと想像する。
ユシンは小学校5~6年ぐらいかな?
と思うような チビ 男の子だったから。
・アルチョンとユシンらが子供時代だったころ、
アルチョンをはじめ他のナンドたちが
へっぽこのユシンをコバカにしていたから。
・序盤の戦争シーンのとき
アルチョンとユシンのチームが同じ現場で
現場の総指揮官がアルチョンで
喋り方もお兄さんと男の子って感じがあったから。
・比才(ピジェ)で
アルチョンとユシンが戦って
ユシンが勝った時に
「このわたしに勝つとはたいしたもんだ」と
年が離れたお兄さんもさすがに降参したよ
て感じの言い方をしていたから。
したがって
①と④は軽く10歳ぐらいは離れていると感じる。
で、アルチョンとピダムは年が近そう。
ピダムがしつけがなっていない態度をとったときは
アルチョンが「貴様!」的なセリフをいって
ピダムを抑制しようとするから。(ユシンはやらない)
わたしはこの中ではピダムが一番カッコイイと思うけど
サラリーマンぽい仕事ぶりのアルチョンがイチ推し。
チョンミョンが生きていたときに
青のナンドの制服を着たときは
青も似合っていてカッコよかったー。
アルチョン、まじめでとても良いです。
想像だけど、アルチョンは心の中で
チョンミョンに憧れていたんだろうな~と思う。
洞窟の中でチョンミョンが最期のとき
「ユシン、行かないで」というセリフを聞いて、、
心がズタズタに・・・なっていたかもしれないよね。。
どうでもいいことだけど
ピダムとアルチョンのツーショットの場面は
萌え度、増し増し♡
関連内容はこちら~ ↓ ↓ ↓
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ありがとうございました!
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最後までお読みいただきありがとうございました。
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