感想というほどの内容ではないけど
備忘録もかねて
以下は、イ・バンウォンを見て思ったこと。
他のドラマと同じく
最後の方は詰め込みまくりな展開がテンコ盛りで
このドラマもそうなんだね、と思った。
(他のドラマとは、
イ・サンとかソンドク女王のこと)
バンウォンももれなく年をとって
最後は亡くなって
王の座は子供に譲位されて
お話は終わりました。。
ナレーションでは、
国民にとって良い王だった
と言っていたけど
一族の権力争いがメインの内容だったから
国民には何をしていた人なのか?
は、よく分からないドラマでした。
まあ最後の最後は
フラフラになりながら雨乞いをして、
亡くなったあとで雨が降りましたが。。
で、奇皇后が最終回になってから
①チャングム
②善徳女王
③バンウォン
を見てきて、
週2で放送されていた
④イ・サンもみて
4種類の韓国歴史ドラマを
見たわけですが、
①~④のドラマの中で
sayoさんはどの王様が好きか?
わたしはイ・バンウォンが一番好き。
なんかヒューマンな感じがする。
人を殺して
殺したことを罪だと思って
懺悔しながら生きている姿とか
自分のけがれた魂を
常に意識しながら生活してるところとか
なんかいいなと思った。
生きてるあいだに
イ・バンウォンみたいに反省したりとか
マズイことだったなと
思ったり、考えたりすることは
ニホンジンはしないですよね??
だからすごい疲れるの、ニホンジンって。
(まあ自分も日本人だけど)
最近の日本人の ”すごい特徴” って何かわかりますか?
分かってる人や気が付いている人は
滅多にいないような気がしますが
仮にいたとしたら、私から見てですが
いたとしたら、その人はほんとにすごいと思う。
近年の日本人の ”すごい特徴” というのは。。
『 言い訳から会話をはじめる 』
ということ。
自分はそんなことやってないと
100人中、100人が答えたとしても、
みんなやってますよ?
何か聞くと、直接答えないで
①〇か×で答えたり、
②イエスかノーで答えたり、
③AかBで答えたりしないで
まず言い訳から言い始める人が
ものすごく多い。多いというよりも、
わたしが接する限りの人たちは
ほんどの人がそれをやっています。
会話の冒頭で脈略もなく、
いきなり言い訳を言い始める生き物が
反省なんかするわけないですよね?
自分を正当化させてから会話をはじめるのは、
自分が絶対ただしいと思っている証拠なのでは?
今のニホンジンは「みんな」それをやってますよ。
そういうしゃべり方をしない人は
ヘンタイだと思われる風潮があるにはあるし
「みんな」と同じことをしない人は
頭がおかしいと決めつける習性があるから。日本人には。
だからバンウォンは
気持ちがいいなと思いました。
というわけで。
韓国のドラマってすごいですね。
「考える」ということが
ストーリーとセットになっている。
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