once again

切り花と世界のこと+日常記録のブログです。ヤフーブログから引越してきました。

スイートピー(Sweet pea)

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スイートピー(白と黄色)の図。

 

スイートピーは。。

①17世紀にイタリアで発見され、

②発見された数年後にイギリスに渡り品種改良されている。

③スイートピーの父:Henry Eckford(イギリス人)

ほとんどのスイートピーは、この方が改良した花とのこと。

④現在は100~150ぐらい品種があるそうです。

 

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ふわふわで春らしいですね。

 

 

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タマシダ(sword fern)

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タマシダのイメージ図。

<sayoさんのタマシダ☆プチメモ> 

①昔々、自分がアレンジメントを習っていたときは、

葉っぱはタマシダばっかりだった。花はカーネーションが必ずあった。

今と違って種類も色彩もバラエティに富んでいない花材でした。

 

 

  

②神社の水場で見かけることが多い。

鎌倉方面の神社に行くと、じめじめした水場でけっこう見かけて

その光景には情緒が感じられてとても良かった。

(コロナが蔓延している今となっては、もはや過去の思い出)

 

 

 

③ハワイのカウアイ島に「シダの洞窟」という場所がある。

かつては、王族の結婚式が行われていた神聖な場所。 

カウアイ島は緑が多くて「グリーンアイランド」といういい方も

されています。島にまつわるお話なんかも

ともとてもかわいらしくて、私はハワイではカウアイ島が一番好き。

 

  

洞窟にはボートというか遊覧船で行くことができます。

しばらく船に乗って、到着してからも少し歩きました。

洞窟で見るタマシダは長さがすごく長かったです。

緑が多くてマイナスイオンたっぷりでしたが、

洞窟内は雫がしたたり落ちてきて、岩壁も足場も濡れていた記憶が。

そこで結婚式をするとなると。。。

 

 

司祭というか牧師さんが必要だし、その助手的な方も必要かもだし、

演奏さんやダンサーさんを呼ぶケースもあるだろうし、

当然、行きと帰りの船の手配も必要だし。

水がポタポタ落ちてくるので、

ずっといたら髪の毛や衣装が湿気ってくるし、

気を付けないと足元がツルツルすべりそうな場所。

そこで挙式をするとなると、新郎新婦や両親・友達などの参加者は。。

総合的に大変だろうな~と思いました! 

 

 

*船は日本語でガイドをする人が同乗する船もありました。

*私が行っていた頃は洞窟の内部も歩くことができて

周辺も自然を残したままの状態でしたが、

観光しやすいように少しづつ開発されていきました。

私としては、最初に行った頃の状態が気に入っていたので

たいして変わってないと思う人もいたかもしれませんが

痛々しい状態に感じてきて徐々に行きたいと思わなくなっていきました。

2006年以後は洞窟内には立ち入り禁止となったと聞いています。

 

 

 

【原産】日本

【属性】ツルシダ科 タマシダ属

【花言葉】魅惑

 

 

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この記事内の、2コめの動画でタマシダが使われています 

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トルコの地図とか国旗

本日の内容は、昨日  ↓↓↓ の続きです。

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というか、昨日の本文に続けて書いたら

長文になってしまったので投稿を分けました。

 

 

地図で見るトルコの位置 ↓↓↓ (ピンクで印を付けました!)

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日本との時差は6時間(時間の進みは、日本の方が早い)

 

●トルコの国旗

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星と三日月はイスラム教を象徴するもの。

トルコ人の99%はイスラム教の人たちだそうです。 

国旗の図は、戦いのときの光景を描いたもの。(1448年コソボの戦い)

キリスト教の人たちと争いになったとき、

戦いで流された血の海に、星と三日月が映っていたそうです。

 

  

<豆知識&こばなし>

●トルコの国旗とテイストが似てる国旗(左:パキスタン、右:チュニジア)

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星と三日月は、トルコと同様にイスラム教を象徴するもの。

 

トルコはシリアからの難民の受け入れが一番多い国だそうです。

といっても、経済的に豊かというわけではないらしい。

自分たちが豊かでなかったとしても困っている人を助ける気持ちが強いみたい。

(*難民受け入れの2位はパキスタンとのこと)

   

シリアの人の中ではエジプトに移住した人もいて

(これは ↑↑↑ Twitterを見ていたときに、投稿内容で分かった)

移住先のエジプトで仕事をみつけて家族で暮らしてて

世帯主がまだ若そうな人なんだけど、

その何もかもに「えー・・・!!」と思ってしまいマシタ。

    

どうでもいいことですが、

外人サンのTwitterのトップ画面(プロフィール画面というの?)で、

トルコとパキスタンの国旗のアイコンを並べて表示している人を

まあまあよく見かけます。しかし、その人たちがそれをやる理由とか、

ふたつの国の繋がりなどはよく分からない。

 

 

●月と星が描かれている国旗

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左から:アルジェリア ⇒ アゼルバイジャン ⇒ リビア

星と三日月は、トルコと同様にイスラム教を象徴するもの。

 

リビアはオリンピックのときは私はけっこう注目している。

選手の人数が少ない、メダルが取れない、などありますが、

国の代表で出場しているわけなので、開催地にくるまでに

どのようなドラマがあったのだろうと想像しながら見ている。。(笑)

リビアの他には、トンガとかサモアなんかも同じように見ている。

で、開会式の選手入場のときは、

アラブ男性の民族衣装もすごい見てる。(笑)

 

で、ジャズドラマーで「森山威男(もりやま たけお)」さんという方がいて、

「横濱 JAZZ PROMENADE」に出てたりとか

たまに都内でライブもされていた方なのですが、

森山さんがライブのときに着ていた衣装のジャケットとか

少年隊とKinKi Kidsの衣装のジャケットなどで

首が詰まっていて丈が長めのジャケットを見るのですが、

そのジャケットを見るとアラブ男性の民族衣装を連想してしまいマス。

なのであの民族衣装は、、、正直、自分はウケてしまう。(笑)

(カッコイイとか萌え萌えとかはないデス。。。ごめんなさい!!!)

 

 

<番外編>

●私がかわいいと思った国旗

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ココス(キーリング)諸島:現在はオーストラリアの一部。

国旗の意味は不明。ココヤシ農場がある島。

どこの国にも属していなかったが、1978年にオーストラリアが買収した。

ココス諸島はジュネーブ条約に加盟している。

(*1949年にスイスジュネーブで締結された条約)

 

  

*地図と国旗はネット上から引用したもの

 

 

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