先日、親が(というか父が)世話していた
植物を見てみると。。
雑草が増えていて
木の葉(特に梅の木)が茂っていた。
とりあえず木々の葉を切り落として
地面をおおっている緑色の何かを抜いて
ゴミ袋にまとめました。
寒くなる前にも雑草を抜いたり
剪定したりして、土が見え見えの
ガラーンとした状態にしておいたのに。
気温があがるとこうなるのかという感じ。
んで、寒くなる前に雑草を抜いたとき、
土がふかふかで虫がいなかったんだよね。
(ダンゴムシ、クモ、ミミズ、ムカデなど)
その前の暑くなる前の草むしりのときも
虫がいなかったのですが、
先日やったときは、
ダンゴムシ、アリ、クモなどがけっこういて
土が少し固くなっていた。
園芸系にはあまり関心ないのですが、
親が今までどんな手入れをしていたのか
かなり、気になっている。
で、以前は目立たないぐらいの少なさだった
クローバーが今は増殖している。
葉が5mmぐらいか5mm以下の小さいのものは
地面にはりつくように増えているけど
クローバーの直径が
3~4㎝ぐらいの大型のものもある。
葉が大きいものは身長が4㎝ぐらいある。
なんでクローバーが増えたんだろ?
カバーリングの植物みたくなって
土が見えないぐらい発生していました。
抜くと球根みたいな玉が付いている。。
クローバーは球根系の植物なのか?
なんか少し土の状態が変わってしまった。。
去年の秋ぐらいに自分がやったことは。。
①卵の殻を粉状にして土にまぜた。
深い意味はないです。
その頃、茹で卵のピクルスを作りまくっていて
これといって意味はないけど
⇒ 殻の内側の膜をはがして
⇒ 殻をレンジで乾燥させて
⇒ 殻を瓶にいれて粉状に砕いて集めていた。
粉にするときは
瓶に入れた殻を綿棒で潰していました。
(臼に入れた餅つきみたない感じ)
外人のショート動画を見るともなしに見ていると
卵の殻を土にまぜている動画があったから
軽い気持ちで自分もまぜてみるか、と思っただけです。
捨てるのは、なんかもったいなかったから。
※いくつかのショート動画のコメントで知りましたが
卵の殻はなかなか土に溶けないらしいです。
腐敗せず何年も土に残るので、土にまぜるときは
粒を小さく粉状にした方がいいらしい。
②土のところどころに炭を置いた
炭が家にあったから。
捨てるのがもったいなかったので、
土の上に置いてみた。
卵の殻をまぜたせいで
土が固くなって
害虫が住みやすくなったのかな~。
ふかふかだったのに
もったいなことをしてしまった。
そして、そして。
同じく去年の秋ごろに
雑草取りや剪定などの手入れを
業者に頼んでやってもらったのですが。。。
(ボーボーで手の付けようがなかったので)
そのときにですね、
父が植えていた植物の中でミョウガがありまして。。
それは抜かないで根を残して
カットするだけにして欲しいと告げたのですが
(毎年収穫していたものなので)
なにもかも全部抜いて、
キレイな更地にしてくださってですね、
いちいち言わなかったけど
えー!!て感じで
すごいショックを受けたのですが
現在の状態は、
もともと植えていた場所や
それ以外の場所に
ミョウガがたくさん育って伸びている。
抜いて更地にしたはずなのに。
抜いたのになんで??って感じ。
でもミョウガの実は付いてないです。
似てるけど違う植物なのかな~。
つーことで、
土をふかふかに戻して
害虫をなくすにはどうしたらいいのだろう~。
てか、このまま害虫が増えるようだったら
植えてあるものを全部抜いて
何も植えない状態にしようかなと思っている。
手入れするのが大変だし
自分の家ではないし。(死んだ親の土地)
※母はまだ生きていて、今は母の名義になっている。
が、草むしりなどをやるのは私なので面倒くさい。
このブログの内容をパクった投稿があったら
わたしに教えてください。
よろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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