once again

切り花と世界のこと+日常記録のブログです。ヤフーブログから引越してきました。

色彩とお花

ブプレ

ブプレリュームのイメージ図(セリ科) これは自分の中で、好きな花ベスト3に入る花です。 すごく好きな花。 どうでもいいことですが、 習いに行こうと思っている(た)フラワーの先生がいるのですが、 ちょうどコロナ1年目のときと重なり、そのときは行か…

カラー?

うちに咲いている花の図。 カラーに似ていますが、正確な花の名は不明です。 何年か前から庭に咲くようになったのですが いつの間にか庭に生息していたという感じ。。。 花の名や品種名が分かる方からの コメントをお待ちしております! よろしくお願いいた…

阿蘭陀海芋(おらんだかいう)@カラー

カラー イメージ図 (サトイモ科) ①タイトルの 阿蘭陀海芋(オランダカイウ)はカラーの和名。 ②1843年(江戸時代)に日本に渡来。 ③原産は南アフリカ。 ④原種は、南アフリカに6~8種類ぐらいあるそうです。 南アフリカは、地図で見るとこのような位…

ジャーマンアイリス@白

散歩中に見かけたジャーマンアイリスの図。 ジャーマンアイリスは、大輪で華やかです。 どうでもいいことですが、 白い花は写真を撮るのが難しいですね。 <見分け方> 花びらに綿毛(わたげ)が生えている。 上の画像だと黄色い部分が綿毛です。 うまく撮れ…

アルストロメリア

アルストロの図。(ユリズイゼン科) このアルストロメリアは、このブログに初登場かな。 画像でみると、分かりずらいのですが、 このアルストロは、とてもかわいらしい花でした。 和風な感じとか、レトロな雰囲気とか 色みと柄がピンク系のハナミズキに似た…

ピンポンマム

ピンポンマムの図(キク科) ピンポン玉みたいだから 「ピンポン・マム」と言われるようになったみたいです。 (※マムは菊の意) この花はアレンジレッスンの花材で使いました。 生徒さんは、この花に対して だいたい「カワイイ!!!」という反応をシマス。…

ブルーパフューム(アリウム系)@ユリ科

ブルーパフュームの図 (ユリ科 アリウム属) ブルーパフュームは 小さい花が放射状(球状)に広がっています。 花はブルーベースの花びらで、 花びらの中央に濃いブルーのラインが入っています。 色のコントラストが和柄の飴玉みたいです。 ひとつひとつの…

かすみ草@流行

カスミ草 イメージ図(ナデシコ科) この花は葬祭の仕事のときによく使っていました。 葬祭のときの、定番中の定番の花といってもいいかも。 ブライダルのアレンジや、お教室の花材で 扱うこともありましたが、 それらのカテゴリーにおいては「花の流行」が…

普賢象(ふげんぞう)@八重桜

ブログを更新しました #普賢象 #フゲンゾウ #八重桜

アルストロメリア・ハナミズキ・ヤマボウシ

アルストロメリアの図(ユリズイセン科) 久しぶりにアルストロの図。 花粉の部分が大きめのアルストロでした。 こういう柄の入り方のアルストロをみると ハナミズキに似てるなといつも思う。 ハナミズキと似てる花、という話題になると ヤマボウシが引き合…

紅華桜(こうかざくら)@八重桜

品種:紅華桜/こうかざくら (バラ科) ふわふわの八重桜が見ごろを迎えていました。 この画像は、お花見ではなく、 帰宅時に大きな公園の中を通ってきたときに撮ったもの。 世間の皆様は「桜といえばソメイヨシノ」 という感じでしょうが、私は八重桜の方…

サマリー@リューココリーネ

リューコの図。(ユリ科) 品種:サマリー(←たぶん) 今日から4月です。早いですね。 一年の三分の1が過ぎてしまいマシタ。 忙しいときに飾るリューコは最高です。 ①すごくいい香り。 ②ラベンダーの色が、香りとベストマッチング。 ③視覚・嗅覚ともに、疲…

チューリップ@八重

八重咲きのチューリップの図。 少し光沢がある赤系の色み。 白く見えている部分は、花びらの色ではなくて、 光が反射している箇所です。 八重の花びらが豪華で 大人の人も喜びそうなチューリップですね。 関係ないけど、この3月は、 昼はとてつもなく忙しく…

スカビオサ@黒

黒系のスカビオサ 品種:エースオブスペード(←たぶん) 影絵のように見えますが、 黒に近い色のスカビオサです。 背景の色を変えると、こんな感じ。↓ ↓ ↓ スイカズラ科(マツムシソウ科) 紫に黒を足していったような色というか、 単純な黒ではないというか…

金魚草(きんぎょそう)@別の花言葉

キンギョソウ イメージ図(オオバコ科) 図の金魚草は青みがかったピンクで どちらかというと大人向けのピンク。 女性らしい感じの色ですね。 金魚草の花言葉は、ネガティブな感じ(?)の 言葉が多いかなという印象がありますが、 ついでなので、もういっち…

スイートピー@淡ピンク系

スイートピー(マメ科) 画像のスイートピーは、 サーモン系のピンクというか、ピーチというか。。 少し肌色が混ざったような淡いピンクです。 こういう色を ●コーラルピンク といったり、 ●乙女色(おとめいろ) という言い方を することもあります。 乙女…

チューリップの葉

チューリップの図(ユリ科) この図は、花瓶に入れた状態のもの。 (花瓶は写してないけど) 葉を取って茎だけにするか 葉を付けたままにしておくかは、 飾る人の好みや、 花をいれるときに使う花瓶の大きさなどでも 違ってくると思いますが、 葉っぱが付い…

胡蝶蘭(こちょうらん)

白の胡蝶蘭の図。(ラン科 コチョウラン属) 前にも書いたかもしれませんが、 胡蝶蘭の白にも、品種が沢山あります。 目安として、胡蝶蘭のヒゲの角度で 新しい品種か、前からある品種かを 判断することができるそうです。 ヒゲの角度が急激な角度で上向きに…

スイートピー@濃い紫

濃い紫のスイートピー イメージ図(マメ科) 画像は、ご覧のとおり、 濃い紫のスイートピーです。 1本についている花が グラデーションになっていて すごくキレイだなと思う。 昔々の日本だと、 「紫」は「高貴な色」とされていました。 位が高い人だけが …

ニゲラ(Nigella damascena)

ニゲラのイメージ図。 針金のように伸びている箇所は 「総苞片(そうほうへん)」 といわれる部分だそうです。 そして、ブルーの花びらに見える部分は 「ガク」とのことです。 なんとなく珍しいですね。 それにしても 春はキンポウゲ科の花が多いですね。 【…

利口に立ち回るために必要なこと

利口に立ち回るために必要なこと。 それは、自分の気持ちを押し殺して、職場の空気に同調することなのか? もしくは立場(権力)がある人にスリ寄って気に入られることなのか? いいえ、それはどちらも違います。(←欧米人の文章風に。笑) 利口に立ち回るた…

ラナンキュラス@白

ラナンキュラス@白(キンポウゲ科) 画像では分かりずらいかもしれませんが 大ぶりな感じのラナンです。 内側の花びらが開いてくると けっこうゴージャスな雰囲気になると思います。 薄ピンクのボカシが入っていて 美しいラナンでした。 【花言葉】白:純潔…

スカビ@赤紫

スカビオサの図。スイカズラ科(マツムシソウ科) 画像だと大きさのイメージが分かりずらいかと思いますが、 リン(直径)が大きいスカビでした。 前回投稿したスカビの倍以上の大きさがありました。 この花を、自分のお教室の フラワーレッスンの花材で登場…

金魚草@英語の花言葉

キンギョソウ 白イメージ図 (オオバコ科) ふわふわでかわいらしいです。 この花は葬祭の仕事をしていたときに、 使っていた記憶あり。 どうでもいいことですが、 自分の花の経歴を、いちおう書いておくと。。 ①葬祭 ②婚礼(途中からアレンジ教室を副業で始…

リューココリーネ(Leucocoryne)

リューココリーネ(品種:アンデス) もうこの花の季節となりました。 季節のめぐりは早いですね。 リューコの香りは弱めですが、 玄関に置いておくと、 帰宅してドアを開けたときに ふんわりいい香りがしてなごみます。 <リューコ☆プチメモ> ●日本への渡…

金盞花(きんせんか)

キンセンカ つぼみの図 苗も売られているし、切り花でも売られています。 オシャレな花屋さんには置いてないかも。 スーパーの束花とか、庶民的な花屋に置いてある傾向大。 原種は20種類ぐらいあるそうです。 地域の習慣もあるとは思いますが この花は、春…

デンファレ(白)@輸入

緑がかった白のデンファレ。品種不明。(ラン科) 右の画像の紙は、花に付いていたものです。 この花は、輸入のデンファレではないかと思います。 何語で書いてあるのか、よく分かりません。。 インド方面の言葉なのか??と思って、 以前、Twitterのフォロ…

ポピー(Poppy)

ポピーの花とつぼみ イメージ図 素朴でかわいらしい春のお花です。 早いときは12月末~お正月明け頃から流通しています。 何色のポピーが咲くのかは、つぼみの状態では分かりません。 つぼみが割れてくると花びらの色が分かります。 数本の束が1セットで…

花麦(はなむぎ)

ハナムギのイメージ図。 観賞用の麦です。春らしくて、若々しい緑色。 「豊作・繁栄」のイメージで「縁起が良い」という 解釈をして使う花材でもあります。 したがって、 桃の節句のアレンジでも使われることが多い花材です。 女の子の健やかな成長と、豊か…

スプレーカーネーション@ピンク

スプレーカーネーションの図。(品種不明) 明るいピンクでキッズ向けです。 ひな祭りにぴったりな色味ですね。 カーネーションは。。 ●明治の終わりごろ日本に渡来。 ●大正時代になってから国内で出回るようになったそうです。 ●現在流通しているカーネーシ…