自分の両親はそれぞれ介護認定をうけました。
父:要介護2(途中で要介護3になる/2024年他界)
母:要介護5(リハビリして途中から要介護2になる)
※数字は高い方が状態が重い
んで、今回は、介護のときにお世話になる
ケアマネこと、
ケアマネージャーについての備忘録です。
簡単に時系列を書き出すと。。
①母:要介護5になり、ケアマネがつく。
ケアマネのAさん(仮名)
②当時の母は自宅での生活が難しいので、
施設(老健)に入る。
③施設に入るとケアマネのAさんは担当終了。
以後のケアマネは、施設に勤務しているケアマネに変わる。
④父:自宅にいるも、要介護2になり、
母のときのケアマネのAさんが担当になる。
※父は3~4か月の間に入院退院を繰り返し、
入退院を終えたのちに自宅で生活することになる。
自宅生活の途中で要介護3になる。
⑤父が施設に入ることになり
ケアマネのAさんが探してくれた施設(特養)に入る。
⑥施設に入ると、ケアマネのAさんは担当終了。
以後のケアマネは、施設に勤務しているケアマネに変わる。
簡単な時系列はこんな感じ。
で、父が亡くなり、
葬儀とか、名義変更とかもろもろの手続きなどで
母が施設(老健)を出て家に戻りたいといい
自宅に帰ってくる。
要介護5の廃人だった母でしたが、
施設でいろんな訓練をうけて
次第に一人でできることが増えて動けるようになり
再度認定をうけたら要介護2と判断される。
で、施設を出るとなると、
施設内のケアマネとの関係は終了。
自宅で生活するとなると
またケアマネを付けないといけないらしくて、
地域包括センターというところに連絡して
ケアマネを紹介してもらうことになる。
長くなったので次回に続きます。
次回はケアマネのBとCが登場します。
<施設★プチメモ>
高齢者施設には種類があることを
初めて知りました。
うちの場合は以下の通り。
●老健(ろうけん)
介護老人保健施設の略。
自宅で生活できるように身体機能の向上などの
訓練を行ってくれる施設。
●特養(とくよう)
特別養護老人ホームの略。
お世話が必要な高齢者が、24時間体制で
サービスを受けることができる施設。
施設に入れば。。
★朝・昼・夕の食事の時間が決まっているので
規則正しい生活を送ることができる。
(食事は栄養バランスや体調など加味してくる)
★レクリエーションや体操の時間などもあり、
適当に頭や体を使い、適当な話し相手もいる。
★常に人の目があるので
具合が悪くなったら誰かしらが気が付いて
すぐ対応してもらえる。(救急車を呼んだりなど)
★掃除・洗濯・入浴のお世話などもやってもらえる。
なので、私は親に対して
施設で生活した方がいいと思っていました。
入る施設にもよるかとは思いますが、
家にいるよりも施設に入った方が
お金がかからないというのもありました。
このブログの内容をパクった投稿があったら
わたしに教えてください。
よろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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