once again

日記ブログです。ヤフーブログから引越してきました。

地震

地震当日は仕事で都内にいました。
14:45頃、大きな揺れがきて5分ぐらい続いていたかな。
収まって警戒していると、30分後ぐらあとにまた同じような揺れがありました。
驚いていた人たちがいましたが
パニクって大騒ぎになるようなことはありませんでした。


で、JRがストップしたので職場に泊まることになりそうでしたが
都営とメトロが動いたので、いける所まで乗ってあとは歩いて帰ることにしました。
3-4時間ぐらいは歩いたかな?
電車を降りた人たちで、列ができていたので
道が分からなくても続いて歩いていたという感じでしたが
目的の方向に進んでいるのは、電柱の住所を見ていて分かりました。


夜中の3時頃、疲れたのでラーメン屋で休憩。
そこは都心から離れた郊外に近い場所だったので
都会とはやはり情報の共有などの点では温度差を感じました。
お店の店主は、テレビを見てないとのことで何もシラナイ様子だったし
近くの飲み屋のお店の人が、閉店後に立ち寄ってきて雑談になりましたが
地震なんてまったくの他人事のように受け止めていて
都内から歩いてきたという私をものすごく珍しそうなリアクションをしていました。
イナカもんってこれだからイヤなのよ、こういう反応はイライラモードが加速されるんだよね
思いながらもいろんな意味で都会ナイズされている自分を確認してに安心しました。


電車の中でも、歩いてるときでも、パニックや混乱はありませんでした。
もう小説や映画などで、騒いでもムダというのが分かっているからなのかな~
とか思いましたが、改札を出るときにコワイ形相でわれ先に出ようと
押してきた人は数人いましたね。


正確な情報を得れば冷静になれて、適切な判断&行動ができるように
みんな利口になったもんだな~なんて。
そこで騒いだり文句を言ったりする人は、人間性や知能の低さが明るみになるな、と。


んで、ラーメン屋を出てから道を聞くためにコンビニに寄ったら
店の人との会話を聞いていたバイク乗りの男性が送ってくれると言ってくれて
遅い時間だし、また大きい揺れがきたら危ないので、悪いからと断りましたが
ここから歩くとおまた3~4時間はかかるから乗りなと。。
バイクや車なら20~30分程度の距離だったので、善意に甘えて送ってもらいました。


帰宅したら玄関に防災セットと、犬のキャリーバックが置いてあった。
で、リビングに父が布団ひいて寝てたのでびっくりした。


それにしてもバイク乗りの男性に感謝。
疲労が半減してよかったよー。
途中、途中で寄ったコンビニでは食料がほとんどなかったです。


で、途中で寄ったラーメン屋で携帯の充電が切れてしまったので
言ったら充電させてくれた~。
いろいろタイミングが良くてなんてラッキーなんだわたしって、と感じた夜でした。
いろんな偶然に感謝ですが、何もかも現実味がない一日でした。
また、深夜に歩いているときは、寒さや恐怖は感じていませんでした。
車は上下線ともに、渋滞していました。