once again

日記ブログです。ヤフーブログから引越してきました。

ALL is VANITY@角松敏生

このCDは、少し前に図書館で借りて録音していたものです。
録音してから一度も聴いてませんでしたが、さっき聴きました(笑)
1991/07/03に発売されたアルバムです。
な~んか、アーバン・コンテンポラリーって感じがしますね~!!


01.夜離れ~YOU'RE LEAVING MY HEART~
02.夏回帰~SUMMER DAYS
03.海~THE SEA~
04.この駅から・・・~STATION~
05.ただ一度だけ~IF ONLY ONCE~
06.ALL IS VANITY
07.UP TOWN GIRL
08.DISTANCE
09.彷徨~STRAY AT NIGHT~
10.WHAT IS WOMAN


7の『UP TOWN GIRL』の歌詞の内容にびっくり。(って、そんなにびっくりってワケでもないけど・笑)
91年って、こんなこと↓女性が言っちゃってる時代でしたっけ??
バブルの人たちが言うような内容じゃないの?と思ってしまったんですけど。。
なんか、私、時代の風潮に関する記憶が…、ちょっと曖昧なので…。
もっと言ってしまうと、ドラマの「渡る世間に鬼ばかり」は、91年に放送されてましたっけ??

人に任せて気紛れ 私 誰も羨む up town girl
シャレたDATEの誘いも どうせよりどりみどり アキアキ
誰か教えてよ トキメキって何ソレ
ひとりで探す気も おきない世の中

Tell me what can I do かわいい人と 言われたいけど
今はまだ風に吹かれて 探したいの 素直になれるその時を

顔と足が綺麗なら 渡る世間に鬼はないのよ
何もかも信じられない そんな私に誰がしたの
あの時 捨てた男 今頃 幸せな In my home
お鍋でも つついている頃ね

だけど what can I do 私 飽きたきゃ そう
今すぐに お足 お出し
CINDERELLAを 夢見たとこで Pretty Womanじゃ ちょっとつまらない
なんてこと言ってるうちが 華ね 余計なお世話だわ

そんな 私でも 優しくなれることがあるのよ
見落としているんじゃないこと