once again

日記ブログです。ヤフーブログから引越してきました。

青木さん(b)のこと…ってわけでもないです

やっぱり亡くなったんですね。
信じられない。

角松敏生と一緒にやってるのが青木さんだと知ったのは、アルバムを初めて聴いてから数年たってからでした。
それまではバンドのメンバーのことまでは、考えが回らないでいました。
初めて角松敏生を聴いたのは中高生ぐらいの頃だったかな~。。
(関係ないけど、松田聖子と芸暦が同じぐらいなんですよね。。)

青木さんの顔と名前が一致したのは、それから数年後の「タモリの音楽は世界だ!」で
ノブサンズのメンバーとしてTVに出ていたときでした。
その頃からCDのライナーノーツの歌詞以外も見るようになって
角松敏生のバックでベースをやってる人はこの人だったのかぁ~~、と思った次第でした。

あの頃は、ノブサンズのことを多数のジャンルの曲をよく知ってる人たちだな~という目で見ていて
他の理由もあって、あの番組はほぼ毎週録画していました。
バンドのスコアに関心を持つようになったのも、ノブサンズがきっかけで
特にベースとドラムのスコアはどうなっているんだろう??と思って
実際に書いた譜面を見たかったけど、そのことでTV局に問い合わせするのもなんだしな~って気でいて
自分でコピーしてスコア譜を書いてみたりしたのもその頃です。。

で、ああいった演奏とか、スタジオの仕事なんかは、ほとんど初見でやってるというのは
どこからともなく耳にしていた事なので、ヘぇ~とか思っていて。。
影響されやすかった私は、当時、初見でガシガシ弾けるようにと練習したりもしたのですが
その練習は楽譜を用意するのに金がかかるのと、人が持っている譜面をコピーさせてもらうにしても
曲数(楽譜)を無限に用意できるわけではないという理由で、それほど長くは続きませんでした。。

代わりにその楽譜を見て、初見で違う調で弾く練習に切り替えたりしてました。
全調で初見で弾けるように!というのが目標だったけど、
普段自分が使わないような調は、やっぱり転調したコードを書いておかないと弾けないし。。だったので
自分の程度の低さに頭にキテ、泣きながら譜面をビリビリに破いてみたり…。

というのは冗談で、コード進行をあたまに叩き込んで無意識の次元でも分かるようになれば、
メロディーを見て弾くだけって感じになるので、とても画期的だな~♡などと思って
コード進行のパターンを勉強したりしてました。。(´ー`*)

この時に使っていた楽器はエレクトーンだったので譜面は3段譜です。
結局コードの勉強をしたとはいっても、自分の嗜好というか、好きなコードの傾向が見つかっちゃって、
今度はそればっかり練習したり聴くようになったので、かたよったモノになったという感じです。
それになんと言っても。
勉強してたのに、現在音楽の仕事してないっつーのが自慢でもなんでもないの!!!(><)
(むしろ、恥に近いものがあると思ってる。)

それで、話しを戻しますが、気が付かないでいたけど、
青木さんは角松敏生以外の人の録音(アルバム)にも参加されていたようで
私はそれを知らないで、かなり前から青木さんのベースを聴いていたという事を
この数日(亡くなったあと)で知りました。

実感するのが遅いようだけど、「えーっ…!」って感じです。
明日の横アリ、ホントにどうしょう。なんとなく行きたくない。。
あんまり考えないようにしようと思って、今週はなるべく忙しく過ごしていたんだけど。。

で、どうしてか知らないけど(つーか、知ってるけど・笑)
板橋文夫(p)の獰猛(繊細?)なピアノを、ここ数日ガンガンかけて聴いていました。
コード進行がハマるんですよ、板橋さんが書いた曲は。特にマイナー(短調)はホントにハマります♡
今のような心境の時には、いつにも増して一段と本当にグッとくるんですよね~。


それにしても、49歳なんてまだ若いし、早すぎますよね。
改めてご冥福をお祈りします。