once again

ヤフーブログから引越してきました。日記系ブログです。

25th-角松敏生@横浜アリーナ2

沖縄の人たちのコーナーが終わったあとで、やっとオリジナルメンバーでの演奏になりましたね。
私としては、待ってましたって感じでした。
電車の都合で、23時10~15分頃には会場を出なくてはならなくて
早く紙飛行機を飛ばしたい!とも思っていたし。。


この文章は青木さん編です。
青木さんのベースが聞こえてきたときは、あの場では私は「イエ~イ!」って感じでした。
何かの都合で来れなくなっただけで、まだ生きてるんじゃないかと錯覚しました。。
青木さんの写真がスクリーンにドアップで映ったりしてワーッと拍手したり。。してましたケド
私の席の周りでは、「えー!」って感じで口元に手を当てている人が結構いたので、
その人たちは泣いていたのかもしれません。。(--)

メンバー紹介で「ベース青木智仁!」と早口でいって青木さんのパネルを紹介した時の
角松サンが辛そうな顔をしているように見えました。。
梶原さんは自分が紹介されたときに、じっと下を向いたままで、
そのあとしばらくスクリーンに映らなかったから、もしかしたら泣いてたのかな…。(><)

その後の曲は青木さんへのメッセージとも受け取れる歌詞の歌が続いたけど
角松サンは、辛そうな表情をしているものの、涙を見せずに音程をはずすこともなく歌っていましたよね。
ここがまさに「芸能人」のスゴイところというか、人間とは思えないワザというか…。
恐らくは完璧を求めてそれをこちらに見せているんだろうけど、ぶっちゃけ、よくそこまで出来るよな~と思う。
そこまで完璧にやられると、逆に、二人は仕事だけの繋がりで、実は不仲だったのではあるまいか?
などとヘンな勘ぐりを入れてしまうではないか。。

まぁ、こういうところがミュージシャンと「芸能人」の一番の大きな相違点であって
やっぱり「芸能人」は、それなりに別次元の生き物なんだな~としみじみ思いながら見てました。
で、なんかそういう事を考えていたら、なんとなく複雑な気持ちというか、
ちょっと虚しいような気持ちになってしまって、会場に来たことを少し後悔したりもしました。
(そういうのは、できれば見たくなかったっていうかさ~。。)

辛かったり悲しかったら泣きながら歌えばいーじゃんと、角松サンに対してチョット反発して
な~んか、ムカついてきて、こっちがムカツキ泣きしそうになったところで
スクリーンに小さいライブハウスでの青木さんを含むメンバーのセッションが映ったので
「いよいよ追悼コーナーか…」と緊張で硬直しながら見入ってしまいました…!(><)
が、その映像のあとは、青木さんについてのコメントなど一切ありませんでしたね。


青木さん編はこれでおしまい。

続く…。


※このお話しにはがあります。