once again

日記ブログです。ヤフーブログから引越してきました。

He confirmed Taro and Giro(彼はタロとジロを確認しました)◆動画◆

youtu.be

第3次越冬隊の南極到着時の映像(8:13)

(船の様子とか、上空から見た犬なんかも映っています。)

 

第1次の時に犬を置いてきたことに

責任を感じていた北村さん(犬係り)は

犬の責任をとりたいと強く思うようになって

第3次で南極に行く。⇒ 現地で犬発見

 

タロジロが発見された話は有名ですね。

ここの部分は、10年前か15年ぐらい前までだったら

自分は単純に「超絶号泣」という感じですが、

 

今は、①生きてる犬がいて良かったという気持ちと

②仕事で行ってるのに(しかも国費=税金)

という気持ちとが半分半分かな。

色んな背景があることを思うと犬のことだけ、

という心境にはなれないというか。。

 

もしも自分が犬係だったとして犬を置いたまま帰国して

大バッシングを受けた立場だとしたら。。

やるだけやってどうにもならなかった事情があって

そのことも知らずにバッシングを受けて、、となると思うので

 

①このまま日本に住んでいたくないとか

②自分のことを誰も知らない土地に移住して(海外とか)

しばらくは静かにすごしたいと思うかもしれない。

 

「その犬の名を誰も知らない」の本には書いてないけど

ヒ素入りステーキを持っていって犬を死なせてあげたい

という隊員の声もあって

 

天候が回復したら、小型飛行機で

毒入りの肉を犬にあげに行くという考えもあったみたいです。

でも天候の回復の見込みなしで飛ぶことができずに

やむなく宗谷が日本に向けて出航となったと。

 

北村さん(犬係り)が第3次で南極に行けることになったのは

周囲のどのような考えとか配慮があったのか、

表向きの理由は研究のためだとしても

犬のことで行きたがってるのはバレバレだし。

 

無鉄砲な若さという熱に周囲の大人が動かされたのか

1次越冬隊の人の中で3次で南極に行きたいと希望した人が

北村さんしかいなかったのか。

(1次の人が同行すれば何かと都合がいい面があるでしょうし。)

北村さん(犬係り)という方は本当に強運なんだなと思います。

 

で、この動画なのですが、

YouTubeに投稿された方の連絡先が見当たらなかったので

勝手にブログにUPした形となりました。

不都合があれば削除しますので、

水野裕之様、お気づきになりましたらコメントください。

よろしくお願いします。

 

今回は以上です。

 

 

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