once again

日記ブログです。ヤフーブログから引越してきました。

『ジョージ・ウインストン』☆ソロ・コンサート

2006-6-3 (sat) 14:00~
ピアノ(スタンウェイ製)、ハーモニカ、ギター
CMの曲でおなじみになった「あこがれ」という曲を演奏する人です。
音源がないのでお聴かせできませんが、誰しもが、一度は耳にしたことがあるかと思います。。(´ー`*)

ジョージ・ウインストンは高音が好きなのか、曲によっては低音をたいして使わずに演奏していました。
高音部はサラッと弾いていたけど、やっぱりタッチは強いのかな~。
第一部の途中から高音が、若干不安定になってました。(休憩時間に調律してました)


友達に誘われて行ってきたんですけど、この人の名前を聞いたときに、ジャンルとか曲とか
何をやってる人なのかピンとこなくて「よく知らない人だけど(行っても)イイヨ」と答えたんだけど
「多分よ~く知ってる人で、しかもsayoはこの人好きだと思うよ~。ぷ!」って感じで言われてしまって。。(^^;

え、でも知らないよ~。。有名な人みたいだけど、知りません、ホントに。(笑) まぁ、しかし。。
聴いてたら、私が好きなDavid Benoitが演奏しているスヌーピーのアルバムの曲を何曲か演奏していました。
スヌーピーのアルバムはシリーズ化されていて、私の記憶では今までに4枚でています。


私が持っているのは、一番最初に出たヤツと、この写真のヤツの2枚です。
Vince Guaraldi(←ジャズピアニスト。1976年に亡くなりました)という人が、95%近く作曲を手がけています。
第一部の3番めに演奏された「LINUS & LUCY」という曲は私は大好きな曲でして。。
生で聞けて感激しました。(・∀・)♡

あとは、ギターでハワイアン音楽を演奏してくれて。。これはとてもよかった!
関係ないけど、GWにウクレレの演奏を聴く機会があって、ウクレレ習いたいな~と
その時はちょっと思ったりしてたんですよね~。(注・ウクレレの演奏会のことは、ブログには書いておりません。)
それにしても、ピアノって一台でいろんな音が出せるんだなあ~と改めて思いました。
ここ数ヶ月、いろんな人のピアノを聴く機会があったんですけど、それぞれ全然ちがうんだもんよ~。ヽ( ´ー`)ノ

私がジャズを聴き始めた頃、ケニー・ドリューというピアニストをとりあえず気にいって
ケニーのアルバムを何枚か学校の資料室で録音して、繰り返し聴いていたりしてたんですけど
その演奏をちょっと思い出したりしました。。(※私は音楽系の学校を卒業しています。専門学校ですけどね。)
で、また関係ないけど、私はケニー・ドリューとは、たしか誕生日が同じなんですよ♡
補足ですが、ケニーは1993年に亡くなっています。(涙)近年まで生きていた人なのです。。(´ー`*)


詳しいことはよく分からないんだけど、どうやら6月3日(土)~18日(日)までは
日本各所で演奏しているみたいです。曲は恐らく、下記の曲で統一していると思われます。。
(プログラムがそうだったんで。多分、大量に印刷していて、それを全国で使い回す予定なんでしょ)
一曲演奏するごとに「アリガト ゴザィマシタ」と日本語でお礼を述べていました☆


第一部
1.CARLIE BROWN'S THANKSGIVING
2.COLORS/TAMARACK PINES
3.THE GRRAT PUMPKIN WALTZ
  LINUS & LUCY
4.MOON
5.CAR CHASE
6.LONGING(あこがれ)
7.HAWAIIAN SLACK KEY GUITAR PIECE (ギターで!スラック・キー・ギター奏法)

第二部
1.CAROL OF THE BELLS/CLOUD BUEST
2.THE CRADLE
3.'ROUND MIDNIGHT
4.WHEN THE SAINTS GO MAERCHING IN
5.TRADITIONAL APPALACHIAN FIDDLE YUNE(ハーモニカで!)
6.THANKSGIVING
7.BUILDINGS THE SNOMAN/THE SNOWMAN'S MUSIC BOX DANCE
8.THUMBELINA
9.TRADITIONAL APPALACHIAN FIDDLE YUNE(ギターで!)


【一部5曲め】
ストライド・ピアノと言われる奏法でやりますと説明あり。
左手がベースと和音を大股移動(ストライド)している最中に、右手で即興演奏するというやり方。。
ピアノソロでジャズを演奏する際には、オーソドックスな奏法といえばそれまでだけど
私はこの奏法でのテンポが速い曲を聴くのが大好き。
昔の洋画の中で使われるジャズの曲とか、昔のディズニー映画で使われている音楽は
この奏法でやってることが多いような気がします。
(コミカルでかわいらしい感じの場面とか、緊迫感を盛り上げるときなんかに使われています。。よね?)

【一部7曲め】
スラック・キー・ギターとはハワイ独特のフィンガー・ピッキングによるギター奏法、とのことです。。
ウクレレが奏でるハワイアイン音楽とはちょっと違ってて、音の数が多くて私はイイな~と思った。



久々に、ちょっとマニアックな音楽ネタをごちゃごちゃと書いちゃいましたが。。
ご興味をもたれた方のコメントをお待ちしております。m(_ _)m
ヤフーブログ以外の方でも、何か感じるものがありましたら、遠慮なくコメント書いてくださいね~。
(つーか、コメントゼロでも別にいいんだけど、一応↑こういうことを書いてみたりして…。笑)

※ネットでDavid Benoitを検索したら、5月に来日していたみたいです。
丸の内のコットンクラブでやっていたらしい。。知らなかった!(><)