once again

日記ブログです。ヤフーブログから引越してきました。

My classroom(私のフラワーレッスン)

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自宅の紫陽花の図。咲きはじめは淡い色で、

日にちが経過すると右上のような色に変化します。

 

今回は長文です。

以下は自分の記録として。 ⇓   ⇓   ⇓

 

「開催側としての」 「自分(←sayoの意)」 の考え。 

(上記下線部を正しく理解してから、以下を読んでください。)

 

私のお教室(生花アレンジ ・ プリザーブドフラワー)は、

コロナの件で3月から閉鎖していましたが

7月から条件付きで再開しています。

 

GW前の時点での、自分の漠然とした考えは

7・8月頃までは閉鎖継続で再開は未定。

このまま永久閉鎖でもいいかなという気持ちはありつつも、

様子をみながら9~11月頃のいいタイミングで

再開できればするし、状況によっては完全閉鎖継続。

しばらくは新規入会者の受け入れは中止。というもの。

  

で、自粛解除の報道があったあとから、生徒さんから

いつから再開するのかの問い合わせがきたりしてましたが

即座に返答しないでいて、考えた末に条件付きで

7月から再度開始することにした次第です。

 

閉鎖の理由は、ざっくり言えば「コロナのことで」ですが 

3つ理由がありました。まず、①自分が感染したくないのと

 

②生徒さんの中で誰か感染者がでたときに

「もしかしたらお教室の〇〇さんから感染したかもしれない」

と心の中で誰かに疑いの目を向けていたら。。ぞっとするし、

以後の人間関係に大きな影響が出る。

 

③お教室のメンバー内で感染者がでたら

感染者やそのご家族に対してお見舞いをするべきなのか  

するとしたらどんなお見舞いが適切なのか?

見舞金を渡した方がいいのか?金はいくらが相場なのか?

見舞のことは考えても結論がでない。

 

というわけで保身のためにお教室をお休みしていました。

でも生徒さんにはこんな直球な内容は言えません。 

レッスン再開にあたっては

トラブルを避けるために生徒さんに条件を提示し、

条件を理解できないなら閉鎖を続けようと思っていました。

 

私が決めた条件の内容は、生徒さんの

理解と協力が必要なことがほとんどで、条件の中には、

「自己管理(予防対策)の徹底」と

「何かあったらすぐ閉鎖する」という内容も入れました。

 

先々、こちら側の信頼の欠落とか、賠償問題とかになったら

リスクが大きすぎると思って閉鎖していたわけなので

閉鎖を続行できれば自分の安全を保てるけど

トラブルを避けながらお互いに歩み寄るとしたら、

こういうやり方しか思いつきませんでした。

 

生徒さんがどう思ったのかは分かりませんが

閉鎖のときも再開のときも

こちらの話す内容にすんなり理解があってびっくりしました。

  

なぜなら、しつこく文句を言われたり、無料・割引、

継続プレゼント等の強めの要求は想定範囲内だったから。

それがなくてほんとにびっくりしました。

浮いた分で「復帰記念 復帰初回 特別割引価格」に

しておきましたけど。。

 

さらに言ってしまうと、私のお教室では

4年前に初めて「金を払っている(払ってやってる)客なんだから」

という態度をなにかにつけてチラつかせてくる方が

一気に5名も入会してきて(しかし4名はすでに退会済み)

 

お金の使い方で、習い事で、教わるとかでもなく

「客」って思っちゃう時代なんだなとすごいびっくりして、

そのこともあって警戒して動くようにしています。

 

自分の場合はこんな感じです。

このような内容は人様には言えないので

ブログで暴露できてほっとしています。( ;∀;)

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

  

    

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