once again

切り花のこと + 世界のこと + 日常記録 のブログです。ヤフーブログから引越してきました。

Dracaena marginata(ドラセナ・コンシンネ)

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ドラセナコンシンネの図。(斑入り)

 

 

緑に赤の斑が入っている。

これの鉢植え(観葉植物)を、オフィスその他のビルに

(デパートとか、ホテルとか、飲食店とか、

フードコートとか、美容院とか・・・etc)

 

 

置いてあることがあると思うのですが、

この色だとパッとみた瞬間に「枯れてる」と思う人もいるみたい。

(葉がたれ下がっていると特に) 

 

 

で、けっこうなデカ声で「えー、これ枯れてるじゃん」

などと言ったりしてて、そうなると、

そこの環境がどのような展開になるのか?。。。

 

 

①このような色の植物はまぎわらしいので

今後置かない方がいい、という判断になるか、

 

 

②物を知らないということは、悲しくもあり恥である、

と判断し、そのままにするか

 

 

③もしくは①②の両方を加味した上で、

クレームやトラブルを回避できるように

もっと誰にでもわかりやすい別の植物を置くのか。。

 

  

いろいろ想像します。

対応は、使える予算(経費)も関係するでしょう。

  

 

どのみち、クレームになったり、

クチコミ的に「枯れてる」が広まったときは

一時的だとしてもそっちが「正」となるわけです。

 

 

正しく物ごとを知っている人は、人数が少なかったり

主張が控えめで、とりたてて強い態度に出ないことで

⇒ 弱い立場に追い込まれる傾向が、まあまあ、あります。

(即座に尊敬・尊重されることは、まずないです。

状況によっては「正」の集団から真っ先に悪者扱いされている。)

 

 

はい、そうです。

知識が低い人や、小さなことでも不満や文句が多い人が

いつでも正しいのです。日本では。

そしてその人数が多いということも。

 

 

そしてだいたいそれらの思い通りになっているということ。

そしてそれにより、我慢を強いられる人々が

少なからず存在するということ。

  

   

コロナで、こういうことも変わっていったら面白いと思うけど

おそらくこういったことは変わる確率は低いだろう。 

小さなことでも文句を言う人は一生言い続ける。

そして、お世話をする立場はいつも同じ人です。

立場が入れ替わることは、ほぼ一生ないでしょう。

 

 

私は身を守るために傍観者でいます。

私の場合、それは中立のためではありません。

どちらとも関わりたくないということを意味します。

 

 

アーメン。

 

 

*** プチメモ ***

上図の品種はたぶん、マジナータイ・レインボー。

同じような色で、トリカラー・レインボーという品種もある。

 

 

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Twitterのフォロワーさん(外人)の中で

私が一方的に気になっている人が数人いるのですが、

今日の投稿は、その中の一人の人の書き方をマネして

内容は日本のことをかきました。(笑)

 

  

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