once again

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お針子

夕べ、ダイタニックのDVDを見ていて思ったこと。。
『お針子は最低階級の人たちの仕事なのか?』
ということ。


主人公の娘とその母親のやり取りで、
家の財産と娘の結婚が、いかに重要な繋がりがあるかと母が娘を説得する際に
言い合いになっていく場面があって、そのとき母が娘に向かって
「私にお針子をやれというの!?」というセリフがありました。


お針子は、シャネルの映画では
シャネルが孤児院から出てきたときに住み込みでやっていた仕事。
タイタニックが沈没したのが1912年で
シャネルの生存期間は1883-1971年
ともに19世紀後半あたり。(第一次世界大戦第二次世界大戦前後)
この頃のお針子は、昔の日本でいうところの農民みたいなものなのかな?


タイタニックで「モネ」の絵が出てくるけど、
モネは19世紀後半の画家で印象派といわれ
当時の画家は光と影の遠近法を使った描き方をしていた。そうです。
色彩検定1級のテキストより・笑)


で、音楽の印象主義は、ドビュッシーとかラベル。。
この頃、ジャズで活躍していた人は誰だったんだろう。
映画の製作をしてる人たちって、色んなことを勉強しているんだな。
こうやって世界史の全体像を捉えてみていくのも、ちょっと面白いかも。