once again

花と他国のこと+日記を投稿するブログ。

Cry Macho@映画

< この投稿を読み進める前に・注意点 >

この投稿では若干のネタバレを含みます。

ネタバレなんて冗談じゃない!

ネタバレなんか書くんじゃねーよ!と、思う方は

すぐさま右上の「×」で画面を閉じてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:planet2019:20220123090134j:plain
f:id:planet2019:20220123090140j:plain
f:id:planet2019:20220123090145j:plain

映画のチラシの図。(3種類のモノクロ加工)

一人の男・車・妻子なし・メキシコ国境・少年、の部分は

『The Marksman』と共通してる。(笑)

犬の代わりに(?)ニワトリが出てくる。

 

上映時間は1時間44分とのことでしたが

元々はもっと長かったのかな?と

思うような部分がところどころありました。

最後の方は特にそうみえた。

(父と子が再会する場面は短すぎてあっけなかった)

 

ラストは、男(老人)が家に帰らないで

どこ行くのよ?って感じ。なのが笑えた。(笑)

馬の調教で小遣い稼ぎもできるし、妻子いないし、年だし

車を盗まれたときにパスポートも盗まれて(←たぶん)

国に戻るにしても面倒くさいから

もう、どうでもいいのだろう。

 

<みどころ (sayoさん独自の見解)>

①はじめの方で「R」が強めの英語がでてくる

(私はこういう英語がすごく好き!!)

 

 

 

②はじめの方で、車と馬が走っている場面がある。

(馬と広い大地が美しい)

 

 

 

③会話がおもしろい。

(ウイットに富んでいる)

 

 

 

④旅の途中で馬の調教をして小遣いを稼ぐ。

(たまたまそうなったダケだけど、ちゃっかりしてる)

 

 

 

⑤少年に乗馬を教える。

( ⇒ 乗れるようになる)

 

 

 

⑥車を盗んでも何故か捕まらない。

(そういう点は都合がいい。笑)

 

 

 

⑦人生は自分で決めて自分で選択する、

というセリフが出てくる。

『The Marksman』でも出てくるセリフ。(笑)

 

 

*イーストウッドの作風が好きな方なら

『The Marksman』を観てから

この映画を観ると2倍楽しめると思う。

自分はたまたま、何も考えないで『The Marksman』も観たけど

意図的に両方みたとしてもすごく面白いと思う。

(念押ししますが、イーストウッドの作風が好きな方なら、です。)

 

で、この映画内のイーストウッドのセリフは

8割ぐらいアドリブなのかな??と思いながらみてマシタ。

自虐な受け答えのテンポがよく、自虐の最中も、

「賢いイーストウッドな感じ」の空気が漂っていて

すごくおもしろかった。

 

 

公式サイトはこちら ↓ ↓ ↓

wwws.warnerbros.co.jp

 

 

※私のブログは、パクリ・引用・リンク貼り付け・複製禁止です。

【3】はこのブログでは禁止行為です。【3】をやり続けているあなたは課金してください。

 

 

 

『The Marksman』はこちら ↓ ↓ ↓

www.planet2019.com

 

 

★投稿は予約送信です  

 

★初めての方は プライバシーポリシー を読んでください

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ 全世界情報へにほんブログ村 花・園芸ブログ 切花・花束へにほんブログ村 その他日記ブログ インテリ日記へ